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【後悔するかも】証券会社を辞めて良かった点と後悔した理由を徹底解説!

証券会社をやめようか悩んでる・・・

証券会社を辞めたら後悔するかな?

悩む人

  

今回は、こんな悩みを解決する記事を書きます。

 

この記事でわかること

  • 証券会社を辞めたくなる理由
  • 証券会社を辞めて良かったこと
  • 証券会社を辞めて後悔したこと
  • 証券会社で働きながら転職を成功させた方法

   

✔️この記事を書いてる人

私は新卒で証券会社に入社し、第二新卒という立場でITベンチャーに転職。
今はフルリモートで営業職として仕事をしています。

 

私も証券会社で実際に働いていましたが、辛いことは本当にたくさんありました。

過去の自分も悩んでいましたが、実際に転職をすることで、以前とは違う理想的な生活を獲得することができました。

 

しかし、その中でも「証券会社を辞めて後悔」したことも「証券会社を辞めて良かった」こともたくさんあります。

本記事ではこれらについて解説しつつ、実際に働きながら転職を成功させた方法について解説していきます。

 

マジマ

本記事を読んでより良い未来を勝ち取りましょう。

 

第二新卒におすすめ

  

証券会社を辞めたくなる理由3選

 

証券会社は一般的にも激務や厳しい労働環境と言われることが多いです。

実際に私が証券会社を辞めたいと感じた理由は下記の3つです。

  1. 飛び込み営業や厳しいノルマが辛い
  2. 汎用性の低いスキルが蓄積される
  3. ミスが絶対に許されない環境が心苦しい

 

 

飛び込み営業や厳しいノルマ

 

証券会社の基本的な営業スタイルは「電話、飛び込み、手紙」など従来型のものが多いです。

基本的に個人宅から企業まで、とにかくいきなり飛び込んで営業をします。

 

冷たい態度や先方に怒鳴られたりしてしまうこともしばしば。その上ノルマが達成できなければ上からの厳しい叱責や目線を浴びることにも。

 

この苦しいザ・営業スタイルが苦手な人には苦しい職場であることに違いありません。

 

飛び込み営業に関しては『【体験談】飛び込み営業が辛い?辞めたい?そう感じる理由と対処法』という記事もぜひ参考にしてみてください。

汎用性の低いスキルが蓄積される

 

一般的に証券会社で使っているシステムなどは、社内限定のものも多く存在します。

  • 株式などの金融商品の細かい注文書の作成
  • その他書類関係のオペレーション
  • 細かい税金の計算など

などなど、証券会社で勤務していなければ使うことのないスキルもたくさんあります。

 

税金関係などに関しては、今ネット上で行えば自動で計算されるようなものも、手作業で計算してお客様に伝えたりする作業が発生していました。

 

お金のことなので、当たり前ですが、ミスは許されません。

これを継続して行った時に、市場価値の高い人間になれるのか?という不安が付き纏っていました。

 

ミスが絶対に許されない環境が心苦しい

前述の通り、お金のことなので細かいミスであっても許されません。

 

もちろん、最善の注意を払っていたとしても、人間なのでミスは必ず起こります。

 

今日はミスをしていないだろうか?という漠然とした不安を常に感じながら生活をしていました。

 

また、株式の注文は何十万~何百万というお金が動くのに、注文先は1分1秒で動く株式市場です。慣れないうちは、一つの注文を出すときも手が震えるほど緊張していたのを思い出します。

 

証券会社を辞めて良かったと感じたポイント

    

私は実際に第二新卒という比較的はやめの段階で証券会社を辞めました。

そんな立場から、証券会社を辞めて良かったと感じたポイントについて解説します。

   

  1. 飛び込みなどの非効率な営業をしなくて良くなった
  2. 法人営業の経験を得ることができた
  3. ミスに対するストレスがなくなった
  4. 堅苦しい上下関係がなくなった
  5. 売りたくない商品を売る必要がなくなった

 

飛び込みなどの非効率な営業をしなくて良くなった

   

私は今も営業として働いていますが、いわゆる飛び込み営業のような全時代型の営業スタイルは全くなくなりました。

実際にフルリモートで働くことができていますし、「営業としての付加価値」はどこにあるんだろうか?と常に考えながら仕事ができています。

 

本質的な営業のスキルは、今の会社に転職してから徐々に身についてきたなと実感することが多いです。

 

マジマ

「気合いだ根性だ」みたいな高ストレスからはかなり解放されました。

法人営業の経験を得ることができた

 

2点目は転職をして法人営業の経験が身につけられたこと。

証券会社時代も法人に飛び込み営業やテレアポなども行っていましたが、実際には「法人営業経験」としてはみなされないことがほとんどでした。

 

私は個人に対する営業より、法人向けの営業スキルを身につけたかったので、今後のキャリアのことを考えてもプラスの転職ができた気がします。

  

ミスに対するストレスがなくなった

いわゆるベンチャー企業に転職をしましたが、ミスよりもまずは挑戦スタイルが歓迎されています。

 

自分が良いと思ったことにはどんどん挑戦ができており、結果としてどんどん成長につながることができている実感もあります。

 

マジマ

やっぱりミスを恐れて何も行動しないよりも、どんどん行動しまくる人の方が成長速度は早いですよね。

  

堅苦しい上下関係がなくなった

 

証券会社時代では、毎日出社時と退社時にオフィスにいる全員に対して、1人1人の席まで行って「お先に失礼します」と挨拶をしていました。

扉を開けるときも、出るときも大きな声で全員に聞こえるように挨拶を行っていました。

 

良くも悪くも、完全に体育会系な業界だと思います。

飲み会の際にも常に気を張る必要がありましたし、上座やら下座やらも失敗できないので本当に気疲れがすごかったことを覚えています。

  

売りたくない商品を売る必要がなくなった

当たり前ですが、株式は変動します。

しかし、どんな相場であっても、達成すべき数字は存在します。

 

自分がその商品に対してどんな見通しを持っていたとしても、時には売る必要があります。

 

もちろん、自分の目論見から外れて予想以上に上がることもありますが、やっぱり先が読めないものを売るのは精神的なストレスもあります。

 

お客様に損をさせてしまって怒られた経験は一度や二度ではないです。こういった自信を持って提案できない商品を売るのはやはり大変でした。

   

   

証券会社を辞めて後悔したこと

 

ここからは、実際に証券会社を辞めて後悔したことについて書いていきます。

 

実際、私は転職して本当に良かったと思っています。なので、あくまでも絞り出したような後悔ですが、下記の通りです。

  • 証券マンという肩書きを失った
  • 現役時代ほど経済動向に敏感ではなくなった
  • 福利厚生の充実具合が下がった
  • 仕事終わりの時間がなくなった

 

証券マンという肩書きを失った

 

私は就活時から、証券マンという存在に強く憧れを持っていました。

 

スーツをビシッと着て朝から経済紙を読み漁り、株価を日々チェックして営業活動を行う存在に。

 

辛いことはたくさんあったものの、この気持ちは今でもあるので、その肩書きや憧れの状態ではなくなってしまったことが一つ懸念点です。

現役時代ほど経済動向に敏感ではなくなった

 

実際に現役時代は常に日中も株価をチェックしていましたが、今はそんなことはできません。

元々株などの動きを見るのが好きだったので、リアルタイムで情報を追っかけることができなくなってしまったのは残念です。

 

福利厚生の充実具合が下がった

 

やはり金融機関ということもあって、福利厚生は抜群だったなと感じています。

ベースの給与やボーナスが高いことはもちろん、さまざまな施設が割引で利用できたり、土日以外の休みも本当にたくさんありました。

 

大企業からベンチャーへ行ったというのも理由の一つですが、福利厚生は少し減った気がしています。

 

仕事終わりの時間がなくなった

 

日本の株式市場は9:00~15:00です。勤務時間はこれよりも長いですが、比較的早い時間に仕事を終わらせることができました。

 

5:45~の経済情報番組を見たり、朝はもちろん早いですけどね。

 

ですが今は仕事が遅く始まることもあり、仕事が終わるのは20時過ぎ。

前職と比べると夜の時間の余裕はかなり減ったなと感じています。

 

証券会社から働きながらの転職活動を成功させた方法

 

私は前述の通り、働きながら、なおかつ第二新卒での転職活動を成功させました。

実際に成功させるために行った3つのポイントを書きます。

 

  1. 転職に対するモチベーションを作る
  2. 転職活動の時間を捻出する
  3. 転職エージェントを活用する

一つずつ解説していきます。

 

転職に対するモチベーションを作る

 

まずは、自分が転職したい理由や、転職することで得られることを書き出します。

 

私は在宅勤務や、副業をしたかったのでここは譲れませんでした。

 

実際に自分がそういう環境に飛び込めることに常にワクワクしていましたし、内定先が決まった後の有休消化期間の計画などもこのタイミングで立てていました。

 

転職活動の時間を捻出する

 

続いて必須なのは、しっかりと転職活動の時間を捻出すること。

 

転職活動はダラダラしていると、どうしても長期戦になってしまいます。1ヶ月~2ヶ月程度死ぬ気でやって、終わらせる気持ちで取り組みましょう。

 

  • 無駄な飲み会には行かない
  • 仕事終わりは自己分析や企業分析を行う
  • 転職に必要な資格があればそういった勉強をする

などを前もって私は行っていました。

 

転職エージェントを活用する

 

働きながら転職活動をするのであれば、転職エージェントを使わない理由がありません。

 

なぜなら、転職活動には本当にやるべきことがたくさんあります。それを働きながら自分の力だけで行うのは容易ではありません。それが初めての転職であれば尚更です。

 

エージェントを利用するメリット

  • 完全無料で利用できる
  • キャリアのプロに相談ができる
  • 日程調整や内定交渉など全て行ってくれる
  • 書類対策や面接対策ももちろんしてくれる
  • 非公開求人などにも応募できる
  • 転職について0から知ることができる

 

などなど。

簡単に1分程度で登録ができます。その後はキャリアのプロに自分の迷いや気持ちなどを相談してみましょう。

 

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その他おすすめのエージェントについては『【完全版】第二新卒の転職におすすめの転職エージェントや転職サイト』を参考にしてみてください。

 

まとめ:証券会社からの転職は有利なポイントも多い

最後になりますが、証券会社からの転職はポジティブに捉えられるポイントが多いです。

  • 最低限のビジネスマナー
  • 行動量
  • ノルマや数字に対する責任感

 

証券会社からの転職は有利に働くことも多いと感じています。

もし本当に転職を考えているのであれば、1秒でも早く始めることをおすすめします。

 

第二新卒におすすめ

 

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