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【間に合う】営業を辞めたいのは甘え?向いていないなら転職も視野に入れるべき

営業辞めたすぎる・・・

営業以外の仕事は文系には無理なのか・・・

悩む人

 

今回はこんな悩みを解決する記事になります。

  

この記事でわかること

  • 営業に向いていない人の特徴
  • 営業を辞めたいと感じる瞬間
  • 営業から未経験で他職種に転職した友人の話
  • 営業から他職種に転職する方法

  

当サイトでは、20代の方に向けた「自己研鑽」に関する記事を多く投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると幸いです。

   

✔️この記事を書いてる人

私は新卒時から営業として仕事をしています。転職も経験し、転職活動中には未経験でも他職種への内定をいくつかいただきました。
また、私の周りにも未経験で営業以外の職種に転職した人もいるので、この辺りも含めて書いていきます。

    

また、転職を成功させたほとんどの人が転職エージェントを活用しています。

まだ入社して3年未満の第二新卒であれば、完全無料の下記エージェントの活用がおすすめです。

第二新卒におすすめ

  

結論:営業に向いていないから辞めたいというのは甘えではない

最初にまず結論をお話しすると、「営業を辞めたいのは甘えではないということです。

なぜなら、人には向き不向きがあり、「営業職が好きで好きで堪らない。営業以外には行きたくない」という人がいるからです。

 

好きで毎日楽しくやっている人に、つまらなそうにやっている人が成果で勝てるわけがありません。

つまらなくやる気が出ないから成果も出ず、余計に営業を辞めたくなるという悪循環です。

 

私のかつての職場にも、「営業って色々な人と毎日話せるから楽しい」「営業トークを見直して成果が出た時が本当に楽しい」などという人もいれば「電話かけるのが嫌だ」「初対面の人と話すのが本当に嫌い」という人もいました。

 

どちらが成果が出やすいかはいうまでもありません。

一番は「自分が向いている」と思える仕事を行うことです。そうすることで、成果も出て、社会のためにもなります。

 

営業に向いていない人の特徴

 

営業についての辛い話などは『【体験談】飛び込み営業が辛い?辞めたい?そう感じる理由と対処法』などの記事にも書いてあるので、こちらもぜひ読んでみてください。

 

営業に向いていない人の特徴は、大きく分けると下記の4つです。

 

  • 気を使いすぎてしまう
  • 人と話すことが苦手
  • 落ち込みやすい
  • プレッシャーを感じやすい

 

気を使いすぎてしまう

 

営業では、相手を気遣うことが大事です。

ですが、それ以上に気をあまりにも使いすぎてしまうと、「相手の背中を押してあげたり」「押すべきポイントで押す」などの営業として必要な行為もできなくなってしまいます。

 

自身の数字や、ものを売ることに貪欲な人ほど踏ん張りが効き、成果が出る世界でもあります。

 

マジマ

私も新卒の頃は過剰に神経質になりすぎて、営業が辛く感じたことが多々ありました。

 

人と話すことが苦手

 

営業の手法は無数にあれど、基本は「話すこと」です。

初対面の人と話すことも一番多いのが営業でもありますので、ここが苦手な人はどうしても成果が出しづらいでしょう。

 

初対面の人と話す必要のない職種なんて無数に存在します。

 

もちろん誰しもが最初のうちは緊張します。

ですが、何年やっても慣れずに、人と話すこと自体がストレスに感じてしまっているのであれば、営業職以外の方が向いているのかもしれません。

  

落ち込みやすい

 

営業では断れることが仕事、という人もいるくらい、断られます。

自分では100%成約すると思っていて、意気揚々と望んだ結果、先方の意思が変わって撃沈なんてパターンは何度もあります。

 

できる営業マンは切り替えも早いです。

こんなことは切り替えて、すぐに次のお客さんへのアプローチを開始します。

落ち込みやすい性格の人は、この結果を引きずって次の挑戦もできなくなってしまうでしょう。

 

プレッシャーを感じやすい

 

営業と聞いて一番イメージするのはやはり「ノルマ」や「目標数字」といった部分。

 

半年や月毎の目標数字が必ず営業にはあります。会社によっては週次や日次での目標を設定されているケースも多いでしょう。

 

今日達成しても明日、今月達成しても来月の数字。常に追うべき数字があることが良い刺激になる人もいれば、プレッシャーになりすぎる人もいます。

 

マジマ

私も新卒で入社した会社の頃は、目標数字が達成できなかった時には悔しさだったり悲しさで寝れない日などもありました。

 

営業を辞めたくなる瞬間

 

営業が向いていない人の特徴を書いてきました。

ですが、営業が楽しいと思っている私でも、営業を辞めたくなる瞬間もあります。例えば下記の通り。

 

  1. 客に理不尽に怒鳴られる
  2. 日々追うべき数字が達成できないと辛い
  3. 上司からの叱責

 

などなど。営業に限った話ではないですが、どんな仕事でも働いていれば辛いことは必ずありますよね。

 

これらをきっかけに、未経験の企画職に転職を成功させた友人の話を次章で詳しく詳細します。

 

営業から未経験で他職種に転職した友人の話

 

ここからは実際に営業職から未経験でWebサイトの企画職への転職を成功させた友人の話を書いていきます。

 

新卒で営業として入社 → 1年ちょっとで企画職に転職 → 2年後、同職種で東証1部上場の誰しもが知る会社に転職

 

というような経歴です。

  

1社目で入社した会社はいわゆるホワイト企業だったそうです。残業もそこまでなければ給料も悪くない。とのことです。

ですが、それと同時に「理不尽なことで客に怒られるのが嫌だ」「人と話すのが正直苦手ってことに気づいた」といってもいました。

 

そこからとにかく営業以外の職種ということで、手当たり次第色々なことに仕事の時間外で挑戦をしていました。

自分で英語の資格を取ったり、サイトを作成してみたり。

 

そして数ヶ月後、転職エージェントに登録して転職活動を開始。

あっという間に次の就職先が決まり、内容としては「Webサイトの設計や企画」をするポジションでした。

 

その後は楽しみながらフルリモートで仕事をしつつ、その2年後には東証1部上場のテレビCMもやっている会社への転職を成功させました。

 

結論、この友人が転職できたのは「営業が向いていない」という事実に早く気づいた。そしてそれに向き合い、転職活動をいう行動を起こしたから。

 

まずは自分の仕事に対して違和感を感じているのであれば、それをしっかり言語化して、転職エージェントへの登録などの行動に移すことが大事ですね。

 

 

営業から未経験でも他職種に転職をする方法

 

営業から未経験でも他職種に転職をする方法について書いていきます。

先程の友人の例も交えつつ、私自身も未経験の職種への内定も獲得経験がありますので、これらを中心に書いていきます。

 

具体的には下記の3つです。

  1. 自分の営業の知識や能力が活かせる業界・職種を知る
  2. 必要な資格や勉強をする
  3. 転職エージェントに相談する

 

まずはこの3つを同時進行で行うのが良いでしょう。

 

自分の営業の知識や能力が活かせる業界・職種を知る

まずは、自分の勤めている会社の業界知識や経験が活かせる環境がないかを整理しましょう。

営業と一言でいっても、「どんな部署との連携が多いか?」「業界特有の知識はないか?」「普通の営業ではないようなスキルを持っていないか?」などの棚卸しをします。

 

そして、少しでも経験が活かせそうな業界などをしらみ潰しに見ていきましょう。

 

ここに関しては、後述する転職エージェントなどのキャリアのプロに相談して、どんな業界であれば未経験でも営業以外の職種に転職できる可能性があるかを相談するとなお良いです。

 

自分だけではわからないこともありますし、プロに相談することでわかることもたくさんあります。

必要な資格や勉強をする

 

続いては必要な資格などの勉強です。

 

私が未経験職種への内定を獲得したときの考えは下記の通り。

  • 資格が実務に活かせない可能性があるのは重々承知
  • でも勉強する意欲があることや、本気度をアピールしたい

 

といった具合です。

よって、「TOEIC895点」や「Pythonエンジニア認定基礎試験」や「統計検定」、その他マーケティング関連の資格を働きながら取得をしました。

 

また、先程の友人の例でも、似たような形で実際にサイト設計から運営などを行い、ポートフォリオなどを作成していたとのことです。

 

 

転職エージェントに相談する

 

そして一番大事なのが転職エージェントの活用です。

未経験の職種に転職するにあたって、エージェントの活用をしない手はありません。

  

エージェントを利用するメリット

  • 完全無料で利用できる
  • キャリアのプロに相談ができる
  • 日程調整や内定交渉など全て行ってくれる
  • 書類対策や面接対策ももちろんしてくれる
  • 非公開求人などにも応募できる
  • 転職について0から知ることができる

 

そもそも未経験ということはそれだけ知識がないということです。

まずはキャリアのプロに相談し、「どんな人が未経験職種への転職が成功させやすいのか」、「自分は現実的に可能なのか?」などを確認しましょう。

 

  

また、転職エージェントの登録は複数が基本です。というのも、担当者や会社によって偏りが出ないようにしたり、相性が悪いなどの状況を避けるためです。

 

第二新卒におすすめ

 

また、第二新卒におすすめの転職エージェントや、転職方法に関しては下記記事でも詳しく解説をしています。

 

 

まとめ:営業が向いていないから辞めたいのは甘えではない

 

最後になりますが、営業が向いていないから辞めたい!と思うのは甘えではありません。

 

実際に営業から他職種への転職を成功して活躍している人もいます。

そして営業以外にも無数の職種があります。

 

もし少しでも「今の仕事向いてないかも・・・?」と思うのであれば、まずはエージェントに相談などの行動をお勧めします。

次にすべき行動が見えてくるかもしれませんし、3ヶ月後の未来が大きく変わっているかも。

 

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