広告 第二新卒の転職

第二新卒での転職の流れやスケジュール感は?やっておくべきこと

転職しようと思ってるけど、まずは流れを知りたい

実際に転職活動ってどれくらいかかるもの?

悩む人

今回は、こんな疑問を解決する記事を書きます。

 

結論から書くと、私の転職活動は6ヶ月ほどかかりました。

転職活動の具体的な流れと、それにかかった期間までかなり詳細に書くのでぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること

  • 第二新卒の転職と新卒の就活との違い
  • 第二新卒での転職の流れ
  • 転職を成功させるために行ったこと

当サイトでは、20代の方に向けた「自己研鑽」に関する記事を多く投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると幸いです。

  

第二新卒での転職の流れと新卒の就活の違い

まずは第二新卒と、新卒時の就活との違いについて見ていきます。

新卒時の就職活動には以下のような特徴があります。

新卒時の就活の特徴

  • 一般的に4月入社という同じ時期の就職を目指す
  • 企業側も積極的に説明会やOB訪問の機会を設ける
  • ある程度受動的でも情報収集がカンタン
  • 働いた経験がないので、それを踏まえた上での対策

 

一方で第二新卒での転職では下記のような特徴があります。

第二新卒での転職の特徴

  • 自分から積極的に企業分析やリサーチが必要
  • 働いた経験があるので、スキルや経験の棚卸しが必要
  • 働きながらの転職活動になると長期戦になる
  • みんなが同時期に転職活動をするわけではないので、情報収集が大変

 

こんな違いがあります。

まとめると、新卒時の就活よりも「長期戦」になる可能性が高く、自分で主体的に情報収集をしていく必要があります。

補足:そもそも第二新卒とは?

第二新卒とは、一般的には「新卒で入社して3年未満の求職者」を指しています。

もちろん、定義が異なる場合もありますが、一般的な4年生の大学出身の方にとっては、25~26歳程度までの方、という認識で大丈夫でしょう。

年齢で言えば、4年制大学卒業から考えると25~26歳ぐらいまでになりますが、第二新卒を募集する企業によっても定義が異なるため一概には言えません。マイナビ転職上では、学校を卒業後3年以内の人材を指しています。

マイナビ転職(https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/nisotsu/)

  

第二新卒の転職活動にかかる期間やスケジュール感は?

私は転職活動を行なって満足のいく内定をもらうまでに6ヶ月ほどかかりましたが、一番最初の内定を貰ったのは転職活動を始めて1~2ヶ月ほどでした。

マイナビ転職によると、平均で2.1ヶ月年齢が上がるにつれて長期化する傾向があるとのことです。

なので、6ヶ月というのは、比較的長くかかった方になりますね。

 

とはいえ、自己分析や企業分析に関しては、時間を使って入念に行えば行うほど理解が深まり、失敗の可能性が減ります。

転職活動は前もってしっかりと準備から行う必要があります。

  

第二新卒での転職活動の具体的な流れ

転職活動の流れ

ここまで新卒時の就活との違いを書いてきましたが、やるべきことは大きく変わりません。

第二新卒での転職活動で行うべきことは下記の通りです。

転職活動の流れ

  • 転職活動の準備(自己分析、企業分析)
  • 転職エージェントへの登録・相談
  • 履歴書・職務経歴書の作成
  • 求人に応募する
  • 面接対策
  • 面接から内定まで
  • 退職関係の手続き

ここから一つずつ具体的な体験談も交えて書いていきます。

   

①転職エージェントへの登録・相談

私はまず、大手の転職エージェントに登録をしました。リクルートエージェントやdodaなどの大所ですね。

登録をした理由は下記の通り。

転職エージェントに登録した理由

  • まず世の中にはどんな求人があるの?
  • 第二新卒で条件の良い転職は可能なの?
  • そもそも今の自分は転職をすべきなのだろうか?

 

などなどです。

まずは自分が転職をすべきかどうか、そして希望の求人が世の中には存在するのかなどを知るためにキャリアのプロに相談することを決めました。

 

結果として、「転職するなら今しかない」と、そう思い本格的な転職活動をスタートさせることに。

  

②転職活動の準備(自己分析、企業分析)に関しては、エージェント登録前からもしっかりと行なっておくと、スムーズに相談できます。

  

②転職活動の準備(自己分析、企業分析)

私が行なった転職活動の具体的な方法について書いていきます。

具体的には下記の通り。

準備段階で行ったこと

  • スキルやキャリアの棚卸し
  • 転職理由の洗い出し
  • 自分の強み・市場価値の把握
  • 業界・企業分析

  

スキルやキャリアの棚卸し

  • 入社してから身についたスキルや能力
  • 営業成績
  • 会社に対してもたらしたメリット

などをひたすらに紙に書き出して、言語化しました。

これは後々の書類作成時にも必ず必要な作業です。

  

転職理由の洗い出し

ここが最も重要と言っても過言ではありません。

転職をすることで「どんな悩みや課題を解決したいのか?」を徹底的に洗い出しました。

 

これをしないと、結局転職先でも同じような失敗をし兼ねません。

  • 今の仕事の何が嫌なのか?
  • 給料?人間関係?仕事内容?
  • どんな会社なら実現可能?それは現実的か?

などなどです。

これらを明確に言語化できているのであれば、転職成功に最も近づけていると言っても過言ではないでしょう。

  

自分の強み・市場価値の把握

そして次に、「自分の強みや市場価値」を客観的に把握しました。

具体的に行ったのは下記の2つ。

ポイント

  1. ミイダスで自分の市場価値(年収)を把握
  2. ストレングス・ファインダー2.0で自分の強みを理解

まず1つ目のミイダスでの市場価値の把握ですが、無料で判断することができます。

 

いくつかの質問項目に答える(所要時間5分ほど)だけで、簡単に判別可能です。

 

ちなみに私はこんな結果になりました。

 

\最短5分で診断可能!/

ミイダスにて無料で年収を診断

もちろん、これはあくまでも参考情報なので絶対ではありませんが、転職のモチベーションにはなるでしょう。

 

 

もう一方はストレングス・ファインダー2.0という書籍を用いた診断テストです。

かなり世界的にも有名な診断テストなので受けたことがある人もいるかもしれません。

人生で一度やってみても損はないと思いますが、有料なので、興味がある方は是非。

  

業界・企業分析

そしてまた重要なのが「業界・企業分析」です。

伸びている業界であればあるほど色々な経験を積むことができます。

また、業界と職種によって給与水準はほぼほぼ決まっていると言っても過言ではありません。

 

dodaの行なった業種別の平均年収によると1位が「金融業界」そしてその次に「メーカー」「総合商社」と並んでいます。

あくまでもかなり大枠の評価にはなりますが、参考程度にはなります。

 

また、伸びている業界などをもっと詳しく俯瞰して見るのには『業界地図』の活用が最もおすすめです。

各業界の伸び代や、どんな業界構造になっているのか、どんな企業が代表的なのか、将来性は?規模は?などの疑問を全て解説してくれる1冊です。

業界も含めて0から見直したいと考えている人は、まず最初に手に取ってもらいたい一冊です。

  

③履歴書・職務経歴書の作成

ここからは本格的な、転職活動になります。

履歴書や職務経歴書に関しては、目指している会社や業界によっても、内容が多少異なる場合もあります。

 

応募先求人によって求められている人物像が違うからです。

ここに関しては、まずは先ほど行った自己分析や業界分析をもとに自分で作成してみる。

そして、エージェントに相談して添削を行なってもらうのがベストです。

  

④求人に応募する

ここからは実際に求人への応募です。

私も陥った罠なのですが、「応募する=内定でたら必ず行かなくてはならない」ではないことに注意しましょう。

 

転職活動では、応募時にはそこまで志望度が高くなくても、面接を経て第一志望になるなんてことは往々にしてあります。

事実、私もこのパターンで転職先を決定しました。

 

また、マイナビ転職によれば、転職者の平均応募数は8.4社。書類選考の通過率は平均30%程度です。

となると、まずは幅広く興味のある会社には応募をしておくことが、転職を短期間で成功させるコツです。

  

⑤面接対策

転職エージェントの担当者に相談して対策をしてもらうのはもちろんなので、自分でできることをご紹介します。

まずは下記の2つを穴が開くほど読み込むことです。

  • 企業サイト
  • 求人の募集要項

これらを徹底的に読み込み、「どんな人材が求められているのか?」「自分のどんな能力が会社で役立てそうか?」を整理します。 

 

これらをしっかりと言語化して面接官に伝えることができれば、転職成功と言っても過言ではないでしょう。

  

⑥面接から内定まで

一次面接よりも、二次面接。そして二次面接よりも最終面接。

といった具合に、面接での受け答えで求められる粒度が異なります。

 

どんどん深掘りをされることになるので、面接を重ねるたびにブラッシュアップしていきます。

  • 前回の面接で伝えきれなかったことは?
  • うまく言語化できていなかった部分は?
  • 面接官の反応が良かった部分と悪かった部分は?

 

これらのPDCAをしっかりと面接の前後で行うことで、面接の突破率も上がっていきます。

  

⑦退職関係の手続き

個人的には内定をいただいた後が最も大変でした。

  • 内定先の中からどこにいくか
  • 現職への退職交渉
  • 退職日はいつになるのか?引越しは?

などなど、内定が貰った後も精神的に辛いイベントがたくさんあります。

 

私は特に退職交渉で苦戦をしました。

この辺りは転職活動を行いつつも、どのように行うのか、なんて説明をしようか?などはしっかりと整理をしておいた方が良いでしょう。

   

第二新卒での転職はやめとけって本当?

巷では「第二新卒での転職はやめとけ」などのネット記事も散乱しています。

ですが、私は結論「そんなことはない」と思っています。

  

確かに、事実として第二新卒の転職では下記のような懸念点もあるでしょう。

懸念点

  • 早期離職を懸念される
  • スキルや経験が不足している
  • 第二新卒を受け入れていない会社もある

しかし、第二新卒ではポテンシャルを評価してくれたり、働いた経験があるので解像度の高い視野での転職活動を行うことができるなどのメリットもたくさんあります。

事実、私自身も第二新卒の転職で希望の会社に転職することができました。

   

詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

第二新卒の転職におすすめの転職エージェント

ここまで散々、転職を成功させるなら転職エージェントを使い倒すべし。という話をしてきました。

第二新卒であれば、まずは世の中にどんな求人があるのかを把握しておくことが最も重要です。

  

しかし、エージェントの担当者や、エージェント毎に強みや弱みがあるのも事実です。

なのでまずは複数のエージェントに登録して、相談するのが一番安全でしょう。

第二新卒におすすめ

   

また、別の記事で第二新卒におすすめの転職エージェントに関する記事も書いているので下記記事も参考にどうぞ。

最後に:第二新卒での転職は辛いこともあるが、やらない後悔はもっと残る!

第二新卒での転職は、働きながら行う人であれば結構な長期戦になるでしょう。

辛く苦しい部分もあるとは思いすが、決して転職活動自体は無駄にはなりません。

 

自分のキャリアを整理して、将来のことをじっくり考える時間なんて、転職活動を通さなければ行わない人がほとんどだと思います。、

 

第二新卒ならではのメリットを生かして、転職成功できるように頑張りましょう!

  

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