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【初心者必見】TOEIC対策に金のフレーズの最速の覚え方・使い方【金フレ】

金フレの有効的な使い方を知りたい

最速で単語1000個を覚えたい

仕事をしながらTOEICで高得点狙いたい

悩む人

今回は、こんな方に向けた記事を書きます。

私自身、過去にTOEICの単語対策として、『金のフレーズ』をボロボロになるまで活用しました。

0の状態から、1ヶ月程度で8〜9割程度の単語を覚えることができました。

なので、今回はその際のやり方を詳しくご紹介していきます。

  

この記事でわかること

  • TOEIC金のフレーズを最短で覚える方法

当サイトでは、20代の方に向けた「自己研鑽」に関する記事を多く投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると幸いです。

  

まずは金フレを活用するために音声を無料ダウンロード(PC不要)

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ

まずはこの上記のサイトから、スマホであればアプリをダウンロード、PCであればそのまま音源をダウンロードしましょう。

  

TOEICに関わらず、英語学習において「発音」はもっとも重要な部分です。

  

知らない単語の発音は一度全て確認しておく

まずは時間をここに割きましょう。

発音がわからない、怪しい、と思える単語の音声を全て聞き、確認しておきます。

  

覚えられそうでないのがあれば、とりあえずはカタカナでも良いのでしっかりとメモしておきましょう。

  

最速の金フレの暗記方法。1単語に3秒以上使わない

ここからは実践的なテクニックになります。

他にもTOEIC関連の記事を書いているので、ぜひ参考にしてみてください。

  

金のフレーズには基本的な単語として1000単語収録されています。

  

1日目

まずは1~100単語までを周回します。

この際、1単語につき3秒以上かけないことがポイントです。

  

赤シートを右側に配置し、左側の文章の頭文字を見る。
分かってもわからなくても、3秒以内に答えを確認し、次の単語へ。

  

1つにつき3秒なので、100単語で300秒、つまり5分で終了します。

ポイントは、もちろん現段階で単語を全て覚えている必要はありません。

  

1割程度、「こんな単語あったな」となれば十分です。

そして、もし知っている単語があれば、その単語は今後飛ばして良いので、チェックなどわかりやすい印をつけておきましょう。

  

2日目

次は1~200をひたすらに周回します。

1~100の部分は1日目に知っている単語にチェックをつけたはずなので、そこは飛ばします。

  

101~200の部分も、1日目と同じように進めていきます。

この段階でも、初日と同様全て覚えている必要はありません。

  

ただ、既に知っていた単語にはチェックをつけておきましょう。

3日目

1日目と2日目と全く同じように進めす。

1~300までを3日目は繰り返しましょう。

  

もうこの段階で、1~100の単語に関しては、「覚えてはないけど、なんとなく見たことがある」というような単語が増えているはずです。

  

10日目以降は無限に高速周回

10日目にやっと1~1000単語目まで1周できました。

  

ポイント

  • 覚えた単語には既にチェックが付いており、そこは飛ばすことができる
  • 1単語にそもそも3秒しか時間をかけない

この2点があるので、1000単語でも、1周するのに30分程度で終わらせることができるはずです。

  

また、今後も覚えた単語はチェックをつけて飛ばしていくので、どんどん加速度的に周回速度が増えていくはずです。

そうしたら、1日に何回も何回も周回しましょう。

  

100~200周した頃には、覚えようと思っていなくても、知らずと覚えている単語がかなり増えているはずです。

  

金のフレーズを使わないTOEICの学習は遠回りになる

今回紹介した金のフレーズですが、最初にも言った通り、TOEIC学習者で使ってない人はほとんどいないと言えるほどの有名な良書です。

  

短期間でTOEICのスコアを底上げしたい人は、まずはこの書籍を使用するのがおすすめです。

そして、下記記事でも紹介しているように、TOEIC公式問題集を並行して学習を進めていきましょう。

  

TOEICスコアはきっと、自分の自信や武器に繋がります。

マジマ

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