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TOEIC公式問題集のおすすめの使い方・勉強方法を全6STEPで解説

マジマ

どうもこんにちは、マジマです。

TOEIC公式問題集の有効的な使い方が知りたい…

悩む人

今回は、こんな方に向けた記事を書きます。

先日、サラリーマンとして、仕事をしながらTOEIC895を取得することができました。

その中で、最も重点的に時間を割いて行なったのは「TOEIC公式問題集」を用いた対策です。

効率よく公式問題集を活用して勉強することが、TOEICでの高得点を目指す上では最適解だと確信しています。

なので、今回はTOEIC公式問題集を活用した勉強方法6STEPでご紹介していきます。

TOEIC公式問題集を使ったおすすめの勉強方法

ここからは実際に行っていた勉強方法についてご紹介します。

STEP1〜STEP6まであります。

STEP1:時間を測って正確に解く

このSTEP1TOEICの模試に慣れるということ、そして何より今後の対策の方針を決める上で必須です。

やってはいけないこと3選

①時間を測らずに解く

リスニングパートは45、リーディングパートは70とかなり長丁場な試験になりますが、本番も同様です。

実際の試験の時に集中力が切れないように正確に時間を測って解きましょう。

②リスニングとリーディングを分けて解く

リスニング終わると、休憩してリーディングを解かれる方もいますが、これも先ほどの理由と同様です。

リスニングが終わったらそのまま休まずにリーディングパートに移って問題を解いてください。

③マークシートを使わない

マークシートにも慣れが必要です。

面倒臭くても、マークシートのコピーを用意するなどして、マークシート形式の解答方法に慣れておくと良いと思います。

ここまで終わった時点で、答え合わせをするのは勿体ないです。
まだ答えは見ずに、STEP2へ進んでください。

STEP2:時間無制限で答えを見ずに解く

マジマ

時間はどれだけかかってもOKです。

Listening Part(リスニングパート)

このパートに関しては、聞き取れなかった、聞き逃してしまったという場合には何度聞いてもOKです。

Reading Part(リーディングパート)

このパートでも、じっくり何度も読んで大丈夫です。

辞書などは使わずに、あくまでも自力ですが時間はどれだけかかってもいいので、自力でどこまで解けるかを試してみましょう。

STEP3:答え合せをして弱点を知る

ここまできたらやっと答え合せです。その中で、何が原因で点が取れなかったのかを探ります。

TOEICで得点を取れない理由は大きく分けて2あります。

ポイント

  • TOEIC力が不足している
  • 英語力が不足している

TOEIC力が不足している

こちらは、1週目の模試と2週目の模試で大きく得点差が開いていた場合は、このパターンが多いです。

・制限時間内にリーディングが読み終わらない
・リスニングの形式に慣れていない
・時間配分がわからなかった

などです。

この場合は、英語力を伸ばす対策はほどほどにしつつ、TOEICの問題形式に慣れるということを最重要視して対策を行なっていくことをお勧めします。

今回この記事で紹介している方法で、48回分の模試を最低でも解くと良いと思います。

英語力が不足している

2週目の時間無制限パターンで解いてもなかなか点数が上がらなかった方はこちらに該当します。

・何回聞いても聞き取れない
・わからない単語が多すぎる
・文法の基礎を知らない

などです。この場合は、苦手分野に応じてどこに重点を置いて対策を行うかを考えます。

詳しくはSTEP6で解説します。

STEP4:満点近く取れるまで何度も解く

900点以上を納得して取れるようになるまで勉強するのが理想です。

ここではリスニングとリーディングに分けて勉強方法をご紹介します。

リスニングの勉強法

ひたすらスクリプトを用いてシャドーイングを行う。

もちろん、わからない表現や単語があればノートに書き出して隙間時間に覚えることも重要ですが、基本的にはシャドーイングをひたすら行いましょう。

詳しくは別の記事で「公式問題集を用いたリスニング対策の方法」を読んでみてください。

関連記事

リーディングの勉強法

リーディングは、基本的には単語力と文法力の2つが大事になります。

わからない単語をノートにまとめる

答え合せをしていく中で、知らない表現があったらそれをノートにまとめて書き出します。

これはこの場で覚える必要はありませんが、隙間時間にある程度覚えておくようにしましょう。

精読する

文法力に自信がない方にはこの精読という方法が一番おすすめです。

精読とは、「文法構造・単語・熟語」など全てを理解しながら丁寧に丁寧に読み進めていく方法です。

最初は時間がかかるかもしれませんが、確実に英語の長文読解力がつきます。

ここで大事なのは、一文一文完璧に理解をして、そして納得をして読み進めていくことです。

STEP5:次の模試へ

ここまで完璧にできたら、いよいよ次の問題へ進みます。

おそらくここまでの段階で1回分の試験で3050時間ほどかかると思います。

同時並行でSTEP6に進んで、苦手Part別の対策も行なっていきましょう。

STEP6:苦手Part別の対策を行う

ここではパート別の対策方法をご紹介します。

こちらの勉強は、他の模試を解く学習(STEP1STEP4)を繰り返すのと同時並行で少しずつ進めていくのがおすすめです。

Part1が苦手

こちらは公式問題集をひたすらやるだけで十分カバーできます。

Part2が苦手

こちらも公式問題集をこの記事で紹介している方法で勉強を進めていけば十分です。

Part3,4が苦手

こちらに関しては、シャドーイングをもう完璧になるくらい行いましょう。

先ほどご紹介した下記の記事も参考にしてみてください。

シャドーイングのゴールは下記動画の方のレベルまで持っていくことが理想です。

Part5,6が苦手

これは数をこなしてTOEICでの頻出表現を体に染み込ませるしかありません。

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』が最もおすすめです。

こちらを23ほどすれば、本番でもほとんどpart5は間違えないレベルになると思います。

ちなみに、著者はあの超有名なTOEIC単語帳『金のフレーズ』のTEX加藤さんです。

Part7が苦手

こちらで点を取れるようになればリーディングパートは攻略したと言っても過言ではないと思います。

単語力をつける

金のフレーズ』がやはり一番売れていることもあって一番おすすめです。

どうしてもこの単語帳を使いたいというのがある方は、少なくともTOEIC対策用の単語帳にしましょう。

音読をする

公式問題集を解き終わった後でもいいので、1つの問題文につき最低でも10回以上は音読をしましょう。

音読をすることによってのメリットはいくつかあります。

音読をするメリット

  • 英語を英語の順番で理解できる
  • 速読力が身につく
  • 発音まで勉強になる

英語を読むときに、「この単語はこれを修飾してるからという理解で読み進めていくと、確実に本番で時間が足りなくなります。

ですが、音読をひたすらすることでこれらの問題も解決できます。

まだTOEICの点数が500点未満の方

まずは、公式問題集を解きまくるというよりは、基本的な英語力が不足している可能性があるので、そちらの対策をまず行うと良いと思います。

基本的な文法を理解する

いきなりスコアアップ!TOEICテスト600点英文法集中講義

こちらは私も一番最初に使いましたが、ポケットサイズで持ち運びも簡単ですし、何より解説が本当に丁寧なので、まだ英語初心者の方にはおすすめです。

基本的な単語を理解する

この場合も、使用する単語帳は『金のフレーズ』で良いと思いますが、この単語の学習に使う時間を多く割くようにすると良いと思います。

TOEICで高得点のコツは公式問題集にある

TOEICでは過去問がありません。

なので、一番信頼できるテキストこそが公式から出ている問題集です。

こちらに関してはTOEICの公式のナレーターが音声を読み上げてくれますし、よく出る表現などもやはり公式ならではのクオリティです。

英語を話せるようになりたい、英語をもっと使えるようになりたいなどが目的の場合には他の方法もあると思います。

ですが、目先の目標がTOEICで高得点を撮りたい」のであれば、確実に公式問題集を使った勉強法がおすすめです。

ぜひこの記事を参考にして勉強してみてください。

 

マジマ

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