数学・英語 資格

【完全版】TOEICリスニングを公式問題集だけ使って高得点を狙う勉強方法

TOEICで高得点取りたいけどどうしたら…!

公式問題集を有効に使って勉強したい!

悩む人

今回は、こんな方に向けた記事を書きます。

先日のTOEICでは、リスニングパートで490点を点を取得することが出来ました。

ただ、そのための勉強法として特別な教材を使ったわけでも、特別な方法をしたわけでもなく、純粋に公式問題集をひたすらに勉強しただけです。

やはり、TOEICで高得点を取りたいというのであれば、公式問題集の活用が最短距離です。

  

この記事でわかること

  • TOEICで高得点を取る方法
  • 公式問題集のみでリスニングの得点を倍増させる方法
  • 公式問題集を使うメリット

 

当サイトでは、20代の方に向けた「自己研鑽」に関する記事を多く投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると幸いです。

 

TOIECで高得点を狙うにはリスニング対策が必須

 

TOEICで高得点を狙うには、リスニングの対策は必須です。

もちろんリーディングとリスニングの2つのパートで構成されているので、当たり前だと思われるかもしれませんが、理由もあります。

リスニング対策が重要な理由

  • リスニングの方が高得点が取りやすい
  • 速読力がつく
  • 知っている表現の幅が広がる

  

TOEICは満点がリスニング495点・リーディング495点、合計で990点の試験になりますが、高得点を取っているほとんどの人はリスニングパートの方が得点が高いと思います。

  

それはリスニングでは簡単な表現が出なかったり、簡単なコツや問題の仕組みを知っているだけで簡単に解ける問題が多いからです。

なので、TOEICで点数をまずは800点代を目指したいという方には、リスニングに比重を置いて勉強することをお勧めします。

 

TOEICの公式問題集を活用したリスニング対策の具体的な方法

  

結論から言うと、TOEIC公式問題集のリスニングパートを音読しまくる。

が答えなのですが、これだけだとわかりづらいと思うので、実際に私が行っていた勉強方法について解説していきます。

実際に行った勉強方法

  1. 知らない表現を書き留める
  2. シャドーイング(スクリプトあり)
  3. シャドーイング(スクリプトなし)
  4. 移動時間は学習したリスニング音源をシャッフル再生

この4つをひたすら繰り返していました。

  

そして、ポイントは1問ずつ行うことです。

1つの問題のスクリプトを完璧にしたら、また次の問題に移って1〜4の手順を繰り返すという方法で行っていました。

かけていた時間は1日に1時間程度です。

  

ここから詳しく解説していきます。

注意点として、公式問題集を購入したら、まずは本番と全く同じ形式で時間を測って問題集を解くのが最優先です。
私はこれを3回ほど繰り返してから、これから説明する勉強を行っていました。

  

1.知らない表現を書き留める

まずは公式問題集のリスニングパートの答えのスクリプトをみながら、知らない表現をノートに書き出します。

この時点では暗記しなくてOKです。

 

なんとなくこんな意味なのか、こんな表現が使われていたのか。程度で大丈夫です。

2.シャドーイング(スクリプトあり)

ここからは実際に声を出してシャドーイングです。

シャドーイングとは、流れてくる音声から1秒ほど遅れて自分も真似するように音読をします。

 

「シャドーイング(Shadowing)」は、英語を聞きながらそれを真似して発音する通訳訓練法のことです。英文を聞き終えてから繰り返す「リピート」とは異なり、シャドーイングは、聞こえてくる英文のすぐ後ろを影(shadow)のように追いかけるのがポイントです。

https://www.simulacademy.com/column/tips/shadowing

  

この時点では、手元にスクリプトを用意して、見ながらでOKです。

スクリプトを見なくても、もう音声だけ流せばシャドーイング出来るなと思うレベルまでひたすらに繰り返します。

  

なので、個人差もあるとは思いますが、私は1問につきこのパートを10回~15回程度繰り返していました。

3.シャドーイング(スクリプトなし)

  

スクリプトを見ながらのシャドーイングを終えたら、今度はスクリプトを見ずに行います。

  

これも完璧に発音できたと思えるまでですが、私はここの部分も10回〜15回程度を目安に行なっていました。

  

ここまで完璧にできたら、次の問題に移って、1の「知らない表現を書き留める」に戻ります。

4.勉強した分の音源をプレイリストにしてシャッフル再生

  

1〜3を繰り返して、ある程度完璧になった問題が溜まってきたら、その勉強したところまでの音声でプレイリストを作って、ひたすらにシャッフル再生します。

移動時間などを有効に使って行なっていました。

ここで、あれだけシャドーイングして完璧にしたと思っていても、時間をあけて聞いてみると聞き取れない場所などが出てきてしまうと思います。

 

そうなった場合は、その内容をメモしておいて、自宅でまた再度その問題で1〜3を繰り返します。

TOEICで高得点を狙うのであれば公式問題集は必須

  

TOEICで高得点を狙いたいのであれば、公式問題集は必須です。

確かに模試が2種類しか入っておらず、3000円程度するので割高に感じてしまうかもしれませんが、公式問題集には他の問題集などにはないメリットが大きすぎます。

公式問題集を使うメリット

  • ナレーターが同じ
  • 問題形式に慣れることができる
  • 各国の発音に慣れることができる

  

ナレーターが同じ

 

同じアメリカ人でも、人によって発音が違ったり、聞き取りづらかったりする人がいると思います。

もし、リスニングで聞こえてくる人がわかっていたとしたら、その人の発音を勉強しますよね。

  

それと同じで、公式問題集ではTOEICの公式で携わっているナレーターの発音で勉強することができます。

  

問題形式に慣れることができる

  

問題形式というのは、part3で会話形式があって、part4ではソロスピーカー形式になって…というところだけではありません。

TOEICお決まりの流れがリスニングには存在しています。

  

TOEICお決まりの流れの例

  • 注文していた商品が遅延
    →無料でクーポンを差し上げます
  • エレベーターが検査で使用できません
    →階段を使ってください
  • ケータリングを注文します
    →割引セールを行っています

このような形で、TOEICの世界では定番とも言われるようなケースが毎回と言っていいほど起きます。 

  

メタ的な発想にはなりますが、そのTOEIC内の世界の事象について詳しくなっておくことも、高得点を取るためにはかなり重要になってきます。

各国の発音に慣れることができる

  

TOEICの公式問題集では、本番同様、イギリス、アメリカ、オーストラリアなど、各国の発音のナレーターが録音されています。

  

非公式の問題集では、アメリカ人の方のナレーションだけが入っているものなどもあります。

そう言った意味でも公式問題集で耳を慣らしておくのは非常に重要になってきます。

  

問題集は最新版から使っていく

公式問題集は最新版から順番に使っていきましょう。

現時点では、TOEIC公式問題集8が最新版です。

  

なので、1から買い揃えたくなるところですが、8→7→6→5...という順番で勉強していくのが定石です。

実際に私がリスニングで490点を取ったときには、公式問題集を7から始めて、5まで完璧にしました。

  

空き時間は海外のYouTuberで息抜きするのもあり

  

リスニングで高得点を狙うには、一番近道がないと思っています。

  

とはいえ、シャドーイングだけ毎日やっていても舌が疲れて喉も痛くなります。

そんな時は私は娯楽の時間は海外のYouTuberを見ていました。

  

マジマ

当サイトでは、20代サラリーマンに向けた記事を多く書いてるので、良かったら他の記事も読んでみてください!

-数学・英語, 資格
-, , , ,