仕事のお悩み

【体験談】社会人一年目が辛いと言われる理由は?その対象法や息抜き」

社会人一年目だけどもう辛い…

毎日仕事行くのが辛すぎる…

悩む人

 

今回はこんな悩みを解決します。

 

今でこそ私は楽しく目標を持って仕事をすることができていますが、社会人1年目の頃は本当にスーパーしんどかった記憶があります。

2年目以降はある程度慣れてはきましたが、社会人1年目は最も辛い環境でした。

  

私自身も新卒で入った会社を3年未満で転職をしています。

そんな私の立場から、社会人1年目が辛いと感じる理由やその対処法について書いていこうと思います。

 

この記事でわかること

  • 社会人1年目が辛い理由
  • 社会人1年目を乗り越える方法
  • どうしても辛い時に第二新卒での転職をする方法

 

当サイトでは、20代の方に向けた「自己研鑽」に関する記事を多く投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると幸いです。

 

✔️この記事を書いてる人

新卒で大手金融機関に就職。その後第二新卒という立場でITベンチャーに転職し、フルリモートで営業を行なっています。

  

  

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社会人一年目が辛い・辞めたいと感じてしまう理由

  

実際に私が新卒で入った会社の1年目を思い出してみると、本当に初めてのことだらけで辛い連続でした。

改めて社会人一年目が辛いと感じるポイントや、私が実際に感じていたことをまとめます。

  

ちなみに、金曜日の昼ごろになるとTwitterでは「#あと半日」というハッシュタグがトレンド入りします。それを毎週見てなんとか金曜日を乗り越えていたのを思い出します。

  

辛いと感じる理由

  1. 生活リズムが激変する
  2. 人間関係が辛い
  3. 注目されがち
  4. 労働環境が劣悪
  5. 給料が貰えることがプレッシャー

   

生活リズムが激変する

   

  

大学生と社会人の生活には雲泥の差がありますよね。

もちろん真面目な生活を送っている人もいますが、基本的には完全に夜型の生活の人も多いはずです。

  

ですが社会人ではそうは行かない。平日は毎日決まった時間に起きて、決まった時間にお昼を食べて、毎日決まった時間に寝ないと大変です。

   

その上、環境が変わるストレスや、一人暮らしなどをこのタイミングで始める人も多いでしょう。

そうなると、どうしても辞めたい、逃げ出したい。と思ってしまうのは当然ですね。

  

人間関係が辛い

  

大学生時代に体育会系の部活に入っていた人なら上下関係に慣れている人もいるかもですが、

基本的には社会人になって初めて「先輩」や「上司」という立場の人と関わりを持つことになりますよね。

  

そうすると、一緒にランチをするだけでも気疲れをしてしまったり、歓迎会なども「全然嬉しくない…」という状況が続いてました。

  

また、会社に入ると特定の好きな人とだけ絡むということもできないので、それも学生の頃とは違い、大きなストレスに。

苦手な人とも上手に付き合っていかなければなりません。

  

注目されがち

  

社会人2年目以降になるとわかりますが、新社会人はみんなの注目の的。

どんな人が来るか、どんな成果を出すか、みんなが心待ちにしている存在でもあります。

   

良い意味でも悪い意味でも常に注目されるのでそれをプレッシャーに感じてしまって疲れてしまう人もいるかもしれませんね。

   

労働環境が劣悪

  

実際に就活時に聞いていた話と違う!というのはよく聞く話です。

そもそも1日8時間働くこと自体も慣れていないわけですから、劣悪な労働環境だった場合のストレスは計り知れません。

   

ぶっちゃけ労働時間が長すぎるせいで、自分の時間が取れなかったり疲れが取れないようなら、早めの転職や環境改善をお勧めします。

本当に一度メンタルを壊してしまってからでは遅いですからね

   

給料をもらえることがプレッシャー

  

入社直後は数ヶ月間研修を行っていただけなので、「これしてるだけで給料もらえるなんてラッキー!」と思っていました。

ですが、半年ほど経つと、自分が会社に対して1円も収益を生み出せていないことを常に引け目に感じていました。

 

とはいえこれに関しては「新入社員に求められていること」ではないですし、「みんな同じ道を通ってきた」わけなので一切気にする必要はないですけどね。

  

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辛い社会人1年目を乗り越える方法や対処法について

自身の経験も含めて、おすすめの対処法について書いていきます。

ですが、なんとかその中でもリフレッシュをしたり、楽しみを見出すことでなんとか1年目を乗り越えました。

   

実際私も例に漏れず、上記のような状況で毎日辛い精神状態でした。

ですが、なんとかその中でもリフレッシュをしたり、楽しみを見出すことでなんとか1年目を乗り越えました。

  

辛いときの対処法

  1. 週末に死ぬほどの楽しみを見つける
  2. 目標を決める
  3. 仕事を辞めても生きていけるという自信をつける
  4. 貯金する
  5. 仕事の中の楽しみを見つけ出す

  

私は上記の5つを実践することでなんとか乗り越えることができました。1つずつ簡単にご説明します。

   

週末に死ぬほどの楽しみを見つける

   

乗り切る定番の方法としてはこちら。死ぬほど好きな趣味がある人は、やっぱり強いです。

趣味がないというひとは、まずは今までやったことないことを片っ端から挑戦するのがおすすめです。

   

それをやってみてつまらなかった、自分に合わなかったと思ったのであればそれはそれで発見です。大収穫。

   

目標を決める

 

目標がない人って、どこか毎日がつまらなそうじゃないですか?それと一緒で、何かしら目標を見つけましょう。

   

これに関しては本当になんでも大丈夫です。

例えば

  • 〜までに必ず転職をする
  • 〜までに必ず仕事の〇〇を達成する
  • 〜までに必ず〇〇のスキルを身につける

などなどです。ここでおすすめなのは、必ず期限をつけるということ。

それによって日々の生活にメリハリができて、モチベーションも続きやすいです。

   

仕事を辞めても生きていけるという自信をつける

  

個人的には社会人一年目を乗り越える対処法として一番役に立ちました。

本業以外でも生きていけるんだ、という自信を身につけることです。

   

ポイント

  • 転職サイトなどをみて転職先を見つけておく
  • 副業などで一円でも稼ぐことを経験
  • 副業禁止であれば、世の中にどんな稼ぎ方があるのかを知っておく

  

貯金する

  

こちらも先程の「仕事を辞めても生きていけるという自信をつける」と近いですが、最低限3ヶ月は働かなくても生きていける貯金をしていました。

   

そうすることで、もし本当に精神的にやばいとなったらいつでも仕事を辞めることもできますし、ある程度見切り発車でも転職の準備資金にもなるでしょう。

これだけでもかなり精神的な安定感が違います。

とはいえ、見切り発車的な転職活動はおすすめしないですけどね。やはり可能であれば転職先を見つけてからの転職がお勧め。

  

仕事の中の楽しみを見つけ出す

  

これが一番前向きでポジティブでいいですよね。仕事がどんなに辛くても、その中でやりがいが0ということはないはずです。

利益を得ている以上は、会社として誰かしらの役に立っているということですから。

   

どんなに些細なことでも、自分の仕事の中のやりがいや楽しみを見つける努力をすること。

「どーせこの仕事はつまんないから」と思っているだけでは、一生気づくことができないかもしれません。

  

社会人ならではの楽しみや学生時代になかった楽しみもある

ここまで、就職に関するネガティブな部分ばっかりを書いてきましたが、社会人になってからでも楽しいことはいくらでもあります。

  

むしろ、大学生の頃より楽しいと考えている人もたくさんます。私でも最近はそう思えることが増えてきました。

  

社会人ならではの楽しみ

  • 給料で好きなものを買うことができる
  • お金をもらいつつ学ぶことができる
  • 仕事やキャリアの目標ができる

給料で好きなものを買うことができる

  

社会人になって、こんなにも1ヶ月給料が貰えるのか…と驚いた記憶があります。

学生の時にはどんなに頑張った時でもせいぜい10万円程度でしたからね。

  

社会人になってからはある程度好きなものを買うことができるようになりました。

実際に私はカメラに出会いちょっと高いものを買ったり、良いロードバイクを購入したりもしました。

  

カメラに関しては今では仕事を頂けるまでにどハマりして、一生ものの趣味になったので、これはお金のなかった学生時代では手を出そうとも思わなかった分野でした。

お金をもらいつつ学ぶことができる

大学生までは基本的に学費を払って何かを教えてもらう立場です。

  

社会人になった今では、給料をもらいながら日々いろいろなことを学ぶことができます。

もっと色々知りたい!学びたい!と思ってる人を無碍にする会社もないでしょうし、重宝される存在になれますしね。

こんなのは学生のうちではなかなかできない経験です。

仕事やキャリアの目標ができる

「こんな仕事をしてみたい」と思っても、実際に働いたことがない状態ではそのイメージも粒度が荒いものばかり。

実際に働いてみてから見えてくる将来の理想像もあります。

どれくらいの給料をもらって、どんなところに住んで、どんな仕事をして。

この辺りの目標が具体的にイメージできるようになったのも社会人になってからでした。

   

どうしても辛い時は転職を考える

最後になりますが、どうしても辛い時には転職を考えましょう。

私の友人でもかつてメンタルを壊してしまい、復帰するのにかなりの時間がかかってしまった人もいました。

特に新卒の状態だと、1社しか知らない状態なので、「この会社でダメなら他の会社もどこも同じだ」と安直的に考えてしまいがちなので注意です。

世の中には腐るほど会社があります。

ちなみに私は、【体験談】飛び込み営業が辛い?辞めたい?そう感じる理由と対処法でも書きましたが、新卒時ではゴリゴリの飛び込み営業を行なっていました。

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何が辛いのかを書き出してみる

   

まずは、何が辛いのかを言語化してみましょう。

そうすることで、自分の力で解決できそうなものなのか、それとももう転職しかないのかの判断もつくようになります。

   

私は実際に転職を考えていた時期には毎日のように紙に書き出してましたし、友人にも相談に乗ってもらっていました。

関連記事

   

世の中にどのような求人があるのかを知る

   

その次にやるべきは、まず世の中にどんな求人があるのかを知ること。

転職サイトでも転職エージェントでもまず登録して、知ることが大切です。

  

新卒の就活時よりも、働いた経験がある分、また違って見えるはずです。

  

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転職することでその悩みが解決できるのかを考える

先ほど書き出した辛いと感じるポイントや、実際に調べてみた求人と比較してみて、それが「転職をすることで解決するのか?」を考えてみましょう。

   

そこがしっかりしていないと、転職をしても、同じことの二の舞になってしまう可能性も高いです。

   

実際に私が第二新卒で転職をしたときの体験談

   

実際に私も第二新卒という立場で、転職をしました。

結果として、今は楽しく働くことができています。

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詳しくはこちらの記事で書いているので、興味がある方はぜひどうぞ。

   

新卒一年目は辛いこともあるけど、成長しているのは間違いない

    

まとめになりますが、辛いことのある社会人一年目ですが、他のどの年次よりも成長しているのは間違い無いです。

     

学生の頃には「毎日朝早く起きて仕事なんて信じられない」と思っていたはずです。

それを今できているだけでもかなり大きな成長ですし、今考えてみると入社1〜2ヶ月目のころ出来なかったことなんかも今だとできるようになってる可能性もありますよね。

    

そういう些細な成長や楽しみを糧に社会人生活のスタート、頑張りましょう!

  

マジマ

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