一人暮らし

男性社会人の一人暮らしの自炊はコスパが悪い?食費を抑える方法

一人暮らししようと思ってるけど、実際自炊のコスパは?

結局割高みたいな話も聞くけどどう?

悩む人

   

今回は、こんな悩みを解決する記事になります。

   

この記事でわかること

  • 単身世帯の食費平均
  • 自炊のコスパが良いこと
  • 自炊を継続するコツ
  • 食費を節約する方法
  • 一人暮らしの自炊にお勧めの食材

   

当サイトでは、20代の方に向けた「自己研鑽」に関する記事を多く投稿しています。
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世間一般の一人暮らし世帯の食費平均は440円ほど!

  

総務省の家計調査のデータによると、令和元年度の1ヶ月あたりの食料への支出は平均して40,331円というデータがあります。

  

1日3食を30日と考えると、一食あたり440円程度というデータですね。

ちなみにここでいう食料は、外食費も含まれた値段でして、外食費は1ヶ月あたり11,060円という結果になってます。

   

食料支出40,331円
食料支出の中の外食費用11,060円
1食あたりの平均440円程度

結論、男性一人暮らしの自炊はコスパが良い

  

結論、男性で結構大食いの人に関しては自炊するとコスパが良いです。

  

自炊を続ければ1ヶ月当たり10000円以上の節約に?

私は休日に友人と出かける時など以外は基本的に自炊をしていますが、1食あたり200~300円程度で抑えることができています。

1食300円で生活をすると1ヶ月あたり27000円くらいですね。

  

自炊をしなければ、朝食に200円程度、昼食に600円程度、夜ご飯に800円程度がかかると想定すると、1ヶ月あたり48000円くらいです。

自炊した場合27,000円くらい
全て外食した場合48,000円くらい
差額11,000円の節約!

  

もちろん私も100%が自炊というわけではないですが、概算で10,000円程度は節約することができます。

   

一人暮らしでも男性なら食材を余らせることがない

   

基本的にスーパーで野菜などは丸ごと売っており、個別やバラ売りはコスパが悪いです。

最初のうちは食材を余らせたり、腐らせてしまうことがあるかも知れません。

  

ですが、男性である程度たくさん食べる人で、毎日自炊をしていれば丸ごと系の野菜を買っても余らせず食べ切ることができます。

   

健康面を考えても一人暮らしの自炊のコスパは良い

  

健康面を考えても、毎日味の濃い、脂っこい外食ばかりをするよりはコスパが良いでしょう。

もちろん、外食でも健康的な食事はありますが、そうすると一気にコストが倍増に。

 

外食のちょっと高い健康系の食事が、自炊だと200~300円で作ることができるというイメージですね。

これで体を壊したら病院代で結局もっと高くかかりますね

   

一人暮らしの男性社会人が自炊を継続するコツ3選

   

私はこれまでも何度も誘惑に負けずに自炊を継続してきました。

そこで、自炊を継続するために徹底してきた習慣4つをご紹介します。

   

継続するための習慣

  • 調理器具をとりあえず揃える
  • 皿洗いは食べた直後に行う
  • 品数にこだわらない
  • サボっても良いことを知る

この4つです。

  

調理器具をとりあえず揃える

  

何事も私は形から入るのが好きなの、まずは調理器具を一通り揃えました。

「フライパンセット」「料理セット」「食器セット」などでAmazonや楽天で調べると割と安めで全部揃えることができます。

   

いざ自炊をしよう!と思っても「あの調理器具がないから…」とモチベーションが下がってしまっては元も子もないので、まずは揃えることをお勧めです。

皿洗いは食べた直後に行う

   

皿洗いは自炊の過程で一番面倒くさいですが、これは食べた直後に必ずする癖をつけたほうが良いです。

皿洗いをサボると、自炊の継続は積みます。

   

「お腹すいた!料理作ろう!」と思ったタイミングで、フライパンやらお皿を洗ってから始めるとなるとかなりハードルが上がっちゃいますからね。

ここで一度外食に手を出すと、そのまま調理器具が眠り続けることに…

   

品数にこだわらない

  

最初いきなり色々な料理に手を出す人が多いですが、まずは一歩ずつ。

もちろん色々挑戦してみることは悪いことではないですが、最初に「自炊は結構面倒だ」「手間がかかる」というイメージがついてしまうと、いつの間にか面倒に。

   

最初は簡単な炒め物とご飯とかで十分です。

 

慣れるまでは背伸びせずに少しずつ品数を増やしていくのがお勧めです。

   

サボっても良いことを知る

   

一回自炊をサボって外食に手を出してしまうと、「自炊続かなかった…」とそこからもう自炊をやめてしまう人もいます。

ですが、本当に疲れた日や、どうしても時間がない日は外食でもOKです。 

  

毎日コツコツと自炊をしていれば、たまにの外食くらいは全然節約はできているので。

   

一人暮らしの男性社会人が自炊で節約をする方法

冒頭で自炊はコスパが良い。節約になる。と書きましたが、それはあくまでも効率よく自炊をした場合です。

   

無駄に高い食品を買ったり、無駄にしていると元も子もないです。

 

そこで、自炊をしていく中でお勧めの節約術などを一般的なものを含めて紹介します。

   

自炊におすすめの節約術

  • ご飯は週末にまとめて冷凍
  • 肉もまとめて買って小分けにして冷凍
  • お茶は自分で作る
  • スーパーで買うときはまとめ買い
  • コンビニには行かない

これらを徹底しています。

   

ご飯はまとめて炊いて冷凍

   

私は週末に3~4合ほどのお米を炊いてしまって、全て小分けにして冷凍にしています。

こうすることで、レンジで3~4分温めることでいつでもホカホカのご飯が食べられます。

これさえ準備しておけば、あとは簡単なおかずを作れば完了です。

 

肉もまとめて買って小分けにして冷凍

私は肉もスーパーで大量の肉をまとめ買いして、その後ラップに1食分ずつに小分けして冷凍しています。

 

野菜でも肉でも個別や小分けはコスパが悪いので、特売日などがあればそういう日にまとめて買ってしまうのがお勧め。

レンジで加熱して解凍し、炒めたりすればいつでも食べれます。

   

お茶は自分で作る

  

飲み物はコスパ悪いし、定期的に2Lのペットボトルを買いに行くのも面倒です。

なので私は2Lほどの容器に、水出し麦茶のお茶っぱを入れて飲んでます。

 

暇な時間に作っておけば、2時間ほどで最強に美味いお茶の完成です。

スーパーで買うときはまとめ買い

   

何度も書いてますが、個別や小分けのものを買うよりもスーパーではまとめ買いがお得です。

最初のうちは慣れないかもですが、段々と1週間分の食料はこれくらい。というのがイメージついてきます。

 

そうしたら、特売日などにまとめて1週間程度の食材を買いに行くのがお勧め

   

コンビニには行かない

   

節約をする上で一番の敵はコンビニ。

私は家からコンビニがかなり近いので、めちゃくちゃ頼りそうになるのですが、そこはグッと堪えて遠いスーパーへ。

  

最近では野菜なども売っていて便利なコンビニも増えていますが、よっぽど時間がないとき以外はスーパーを利用しましょう。

   

一人暮らしの男性社会人の自炊にお勧めの食材

私がスーパーに行ってまとめ買いをするときに買う食材は下記の通りです。

  

自炊におすすめの食材

  • 牛乳
  • インスタントラーメン
  • パスタ
  • ブロッコリー
  • ピーマン
  • ねぎ
  • ナス
  • 豚バラ肉
  • 鶏胸肉

これらは汎用性の高さと、コスパの良さで選んでます。

   

また、比較的賞味期限も長いものも多いので、無駄にさせる可能性が低いのも○です。

 

あとは味付けさえ覚えてしまえば、これらを使った一品とご飯などを食べればOKです。

また、インスタントラーメンやパスタに関しては、男飯ならとりあえず野菜を切ってぶち込んでおけばなんとかなります。

   

一人暮らしの男性社会人の自炊はコスパが良い

最後になりますが、結論、一人暮らしの自炊は「しっかり考えて行えばコスパが良い」です。

   

最初は野菜の値段の相場などがわからなかったりして、損をしてしまうかもですが、長期的に見たら絶対にお得なはずです。

 

健康的に見ても自炊をしてある程度の野菜などを取っておくことで毎日最大のパフォーマンスで過ごすことができますし、しない手はないですね。

  

マジマ

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