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【12選】20代の一人暮らしは貯金できないは本当か?貯金するコツや方法

20代で一人暮らしをしているけど貯金ができない…

悩む人

今回は、こんな悩みを解決する記事になります。

私は、一人暮らしをしつつも、月間10万円以上は貯蓄に成功してきました。

 

そんな私の経験も踏まえつつ、「貯金できない人の特徴」や「貯金するための方法」についてかなり具体的にご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事でわかること

  • 20代の平均貯蓄率
  • 貯金できない人の特徴
  • 貯金する具体的な方法
  • 一人暮らしをしながら1ヶ月10万円貯金した方法

 

当サイトでは、20代の方に向けた「自己研鑽」に関する記事を多く投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると幸いです。

 

20歳代の平均の貯金率は?みんな貯金できない?

まず初めに、20歳代の平均金融資産保有額を見てみましょう。

金融広報中央委員会が令和2年に実施した『家計の金融行動に関する世論調査』によると、20歳代の金融資産保有額の平均は203万円です。

 

かなり多いな…と思った人もいるかもしれませんが、こちらは明らかに高収入の方なども含まれているので注意が必要です。

ですが、20歳代の方でもある程度貯蓄をみんながしているというのも事実です。

※金融資産保有目的を見てみると、「老後の生活資金」「病気や不時の災害への備え」という項目が圧倒的に多いです。

20代一人暮らしで貯金ができていない人の特徴3選

ここからは貯金ができない人の特徴について簡単にご紹介します。

 

参考

  • 貯金する意思が弱い
  • 固定費が高い
  • 支出を把握していない

これらに対する改善方法も記事の後半で「貯金をする方法」で詳しく解説をしています。

  

①貯金する意思が弱い

当たり前ですが、お金は勝手に貯まる物ではありません。(一部そういう人もいますが。)

  

まずは、貯金したい理由を明確にすること」が最も大事だと思っています。

私は、過去に体を壊して一時的に働けなくなってしまった経験から、万が一の時の貯金をしておかなければ、と身の危険を本気で感じました。

  

それまでは貯金も0でしたが、それ以降は圧倒的に貯金ができるようになりました。

まずは、自分の中の貯金する動機付けをしっかりと行いましょう。

  

②固定費が高い

貯金をする際には「大きいものから減らしていく」のが鉄則です。

給料に見合わない家賃や通信費を払い続け、一方で食費を切り崩して「なんで貯まらないんだ…」という人も少なくありません。

 

 

大きい固定費を減らすことで、日々の細々とした節約よりも何倍も楽に何倍もの貯金の効果が出ます。

  

③支出を把握していない

  

直近ではクレカ払いやスマホ払いが浸透し、毎月何にどれくらい使っているかを把握している方も少ないのではないでしょうか。

実際に、私は3年間一度も抜けることなく毎日いくら使ったかを1円単位で管理をしています。

  

後ほどの章で詳しい方法をご紹介します。

20代一人暮らしでも圧倒的に貯金をする超具体例12選

私が一人暮らしを始めて、月に10万円以上貯めることが出来ているのもこれから紹介する12個を実践しているからです。

  

貯金できない方はぜひ参考にしてみてください。今日から取り組むことが出来ます!

また、もっともっと細かく知りたい方には『本当の自由を手に入れるお金の大学』というベストセラーが超絶お勧めです。

  

  

参考

  • 家計簿アプリを使って支出を完全把握
  • 家賃を見直す
  • スマホ代を格安に
  • 光熱費を見直す
  • サブスクは解約
  • 食費を見直す
  • メルカリで物を売りまくる
  • 貯金専用口座を作る
  • 楽天経済圏の一員になる
  • 積み立て投資を始める
  • 収入を増やす
  • 保険代を見直す

  

家計簿アプリを使って支出を完全把握

うわ、初っ端からめんどくさそう…

と思った人もいるかもしれませんが、これ超重要です。

  

むしろこの先のことに取り組まなくてもいいので、貯金したい方はまずここから実践してみてください。

私が使っているのは「シンプル家計簿」という無料のアプリです。

  

シンプル家計簿 - 人気おこづかい帳の家計簿(かけいぼ)
シンプル家計簿 - 人気おこづかい帳の家計簿(かけいぼ)
開発元:Komorebi Inc.
無料
posted withアプリーチ

スーパーで何かを買った時、Amazonでポチった時、いつでもどこでも速攻このアプリを開いて入力です。

めんどくさい方はカテゴリーも分けずに適当でOKです。(私もカテゴリーは超適当です)

   

これをするだけで、1週間あたりいくら使っているのか、何にお金を使いすぎなのかが一目瞭然です。

まずは1ヶ月だけでも継続をしてみてください。

  

家賃を見直す

「手取り金額の1/3が適正」と言われていますが、私はこれよりももっと低くても大丈夫だと思っています。

  

引っ越しをするためにはもろもろ諸費用がかかりますが、1~2年ほど経てば速攻で取り戻せます。

まずは自分の生活に本当に今の環境が必要か?を考えた上で、一番大きい固定費を減らすことから始めましょう。

  

スマホ代を見直す

今では大手キャリアでも「格安プラン」が存在しています。

わざわざキャリアを乗り換える必要もありません。

私はdocomoユーザーだったので、そのままドコモのahamoに乗り換えましたが、手続き自体はネット上で5分とかからずに終わりました。

 

結果として、毎月3000円~4000円程度の節約になっています。

これほど簡単ですぐに効果が出る節約はありません。まずはこのまま格安プランへ。

  

光熱費を見直す

2016年より、「電力自由化」が始まっています。

今までは住んでいた地域などで決められた電力会社しか選ぶことが出来ませんでしたが、今は自由に選ぶことが出来ます。

  

例えば「エネチェンジ」のようなサイトで一番自分の地域で格安の電力会社を比較することが出来ます。

  

こちらも一度腰を据えて行えばすぐに行うことができる節約です。

  

サブスクを見直す

今自分がどんなサービスに加入しているかすぐに答えられない人も多いんじゃないでしょうか。

 

私自身もかつては便利すぎて色々なサブスクのサービスに入っていました。

1ヶ月に一度も使わないのにずっと入っていたものも。

  

まずは自分が入っているサービスを書き出して、本当に必要なものや、代替不可能なもの以外は解約しましょう。

それでも登録したくなったらまた再度登録をしなおせばOKです。

 

参考までに私が登録しているサブスクは下記の通りです。

  

参考

  • Amazon prime月額500円で「映画/ドラマ見放題」や「配送料無料」
  • Apple music月額980円で9000万曲聴き放題
  • Kindle Unlimited月額980円で200万冊以上の本が読み放題
  • Audible月額1,500円で20万冊以上の本が聴き放題
  • iCloud月額130円〜写真、ビデオ、アプリなどのバックアップ

のみです。

食費を見直す

一人暮らしであれば、健康のためにもお金のためにも自炊はマストです。

  

自炊した場合の食費については『男性社会人の一人暮らしの自炊はコスパが悪い?食費を抑える方法』という記事で詳しく解説をしています。

関連記事

週末にまとめて食材を買っておけば、平日は食費0円なんてことも可能です。

  

メルカリで物を売る

物が多い人ほど、「自分に何が必要か」を理解しておらず、無駄な買い物をしがちです。

 

売れるもの

  • もう着ていない服
  • 紙の本
  • 使わない家電
  • 昔のスマホやアクセサリー

などなど。

まずは自分の持ち物を減らして、自分に本当に必要な物を把握するところからです。

  

貯金専用口座を作る

続いてお勧めなのが、貯金専用の口座を作ること。

楽天銀行住信SBIネット銀行であれば、ネットで完結出来ますし、速攻銀行口座が作れます。

  

ちなみに私は楽天銀行を給与口座にして、別口座に毎月自動振り込みを設定しています。
こうすることでいわゆる「先取り貯金」ができるので、使いすぎて貯金できない…という心配もなくなります。

  

楽天経済圏の一員になる

楽天経済圏とは

幅広く提供している楽天サービスを使うことで楽天ポイントを効率的に貯めて使うことです。

楽天サービスは幅広く「楽天銀行」「楽天証券」「楽天市場」「楽天トラベル」などなど。

   

私も例に漏れず楽天経済圏の一員です。

複数サービスを利用していれば使用するほど楽天市場で買い物をした際のポイントの倍率も上がります。

  

ちなみに私は通常1%の4.5倍のポイントを得ることが出来ています。

また、楽天銀行を給与口座にしておくとATM利用料がタダになったり、振込み手数料も月に安くなったりなど、メリットが計り知れません。

  

クレカの作りすぎには注意ですが、楽天カードは年会費も無料で一切お金がかからないにも関わらず、新規入会して利用するだけで5000ポイントも貰えます。(=5000円分)

  

\新規入会&利用で5000ポイント(円分)GET!/

楽天カードの申し込み(無料)

※年会費永年無料です。

  

積み立て投資をする

やはり定番のつみたてNISAによる毎月の定額投資です。

 

つみたてNISAとは

つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています

金融庁より引用

通常、株などで得た利益は20%ほどの税金が引かれて手元に残る形になります。

  

ですが、NISA口座内で得た利益については税金が一切かかりません

こちらに関しても楽天証券などの手数料の安いネット証券でサクッと口座開設がお勧めです。

  

 

毎月定額で積み立てることで、長期的なリスク分散にもなり、配当収益や値上がり収益も狙うことが出来ます。

こちらも先取り貯金等で一定金額以上の現金が確保できたら、あとはつみたてNISAに突っ込んでおくのもありです。

  

収入を増やす

続いてはこちら。どうしても日々の生活が一杯一杯の人は、収入を上げる努力です。

  

転職活動をするでも良し。副業をするでも良しです。

  

実際に私は転職を行うことで、副業を行う自由を手に入れ、収入が結果的に大きく上がりました。

 

  

保険代を見直す

友人に紹介されたから、会社に入社した時に入らされた、、、などなど。

自分でどういう保証がついていて、毎月どのくらいの支払いになっているのか把握できていない保険がある人も多いのではないでしょうか。

 

基本的に日本は国の医療制度や保険制度が他の先進国と比較しても充実しています。

詳細は先ほどご紹介した本当の自由を手に入れるお金の大学という本で詳しく紹介されてるので、気になる方はこちらもどうぞ。

実際に一人暮らしをしながら1ヶ月で10万円以上貯金した方法

ここまで色々と貯金をする方法について書いてきました。

 

ここからは、実際に私が1ヶ月で10万円以上の貯金に成功したときの思考法についてご紹介します。

1日2000円生活という思考法

基本的に「家賃」や「水道光熱費」などの固定費を除いたすべての生活費を、1日2000円で行うという思考法です。

 

単純計算で30日×2000円で、1ヶ月あたり固定費以外の支出が60000円以内に収まる計算です。

 

もう少し詳しく説明すると、毎日朝を起きると2000円を手に入れられるというイメージです。

その日に1円も使わなければ、翌日は4000円使うことが出来ます。

  

土日にお金を使う予定があるのであれば、その前の平日を死ぬ気で節約して、日々の2000円を貯めて生活をしていました。

 

こうすることで、欲しいものがあった際にも短期的ではありますが、節約を行うことが出来ました。

 

貯金初心者の方は、日々のモチベーションの保ち方が難しいと思うので、このように日次ベースでの貯金感覚で楽しみながらやることをお勧めします。

  

結論:一人暮らしの20代社会人でも貯金は可能

最後になりますが、一人暮らしで生活をしている20代の社会人でも貯金は可能です。

金額の大小はあれど、まずは固定費などの大きい支出を削る。そして収入を増やす。

  

100万円貯めるのは簡単ではありませんが、1度100万円を貯めてしまうと自信にもなりますし、圧倒的な心理的安心感を得ることが出来ます。

私は次の景色を見るために1000万円の貯金を目標に今は頑張っています!

 

この記事がこれから貯金をしている人の参考人されば幸いです。一緒に頑張りましょう!

マジマ

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