転職

ベンチャーへの転職はやめとけ!絶対に後悔する理由と向いていない人の特徴

ベンチャーに転職しようか悩む・・・

ベンチャー企業って実際どんな感じ?

自分が向いているのか知りたい!

悩む人

 

今回はこんな悩みを解決します。

私自身、大企業からベンチャー企業への転職をしました。

かなり不安な気持ち、わかります。

「実際大手企業の方がいいんじゃないか…」「親も知らない会社に勤めるのは不安かな?」などと色々自問自答しつつ、色々なサイトを読み漁っていました。

そんな方達の悩みを解決できればと思ってこの記事を書きます。

 

この記事でわかること

  • ベンチャー企業はやめとけと言われる理由
  • ベンチャー企業に向いていない人の特徴
  • 優良ベンチャーを見極める方法

 

当サイトでは、20代の方に向けた「自己研鑽」に関する記事を多く投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると幸いです。

 

✔️この記事を書いてる人

新卒で大手金融機関に就職。第二新卒という立場でいわゆるベンチャー企業へ転職。

 

自分の経験を踏まえつつ書いていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

また、第二新卒の転職を成功させるにはエージェントの活用がおすすめです。

第二新卒におすすめ

  

 

ベンチャー企業はやめとけは本当なのか?

【学生に聞く!】大手・ベンチャーに関する意識調査 | HR Times

 

まず前提、大学生などはベンチャー企業に対してどのように考えているのかを見てみましょう。

上記の調査によると、半数以上が「どちらかといえば大手」もしくは「大手」を希望していることがわかります。

 

一方、ベンチャー企業を希望している人に関しては5%程度しかいない状況です。

 

学生のうちは大企業に就職をした方が周りにも持て囃され、両親や友人からも評価されることが多いでしょう。

 

それでは、実際どのような理由でベンチャー企業はやめとけと言われるのでしょうか?

この理由について次から詳しく解説します。

  

ベンチャー企業はやめとけと言われる理由

 

私が実際にベンチャー企業に入社して思った「やめとけと言われる理由であろうポイント」は下記の通り。

 

  1. 業績悪化のリスクが高い
  2. 福利厚生が少ない
  3. 休みが取りづらい
  4. 異動や変化が早い

 

一つずつ見ていきます。

  

業績悪化のリスクが高い

 

日経ビジネスの記事によれば、ベンチャー企業の創業20年後の生存率は0.3%ほどとのこと。

 

少ない人員や少ない資本での会社こそがベンチャーですので、それこそ直近のような大きい情勢の変化に耐えづらい会社が多く存在するのも事実です。

 

親や家族の立場からすると、ベンチャー企業への転職を聞いただけで不安を感じてしまうのも無理はないでしょう。

 

福利厚生が少ない

 

やはりベンチャー企業は大企業に比べて人員も資本も圧倒的に劣っています。

 

となると、やはり福利厚生は圧倒的に劣るケースが多いでしょう。

たまにベンチャーならではの特殊な「〇〇手当」などが存在し、一見お得なように見えても、全体で見ると大手企業の方が充実しているケースがほとんど。

 

私も超のつく大企業からベンチャー企業への転職をしましたが、この部分は一番感じました。

  

休みが取りづらい

 

こちらも人員の少なさゆえに、1人1人の会社に対する影響がとても大きいのがポイント。

10000人以上従業員がいるような会社であれば、1人ほど休んでも何も問題は起きません。

  

ですが、2~30名程度の会社であれば、一人休んだだけで仕事の進め方に大きな影響が出やすいのは想像に難くないでしょう。

  

異動や変化が早い

 

良くも悪くもベンチャー企業は流れの移り変わりが早いです。

 

ワンマン経営のベンチャーであれば、「こっちに舵を切る!」の一言で大規模な人員配置の変更や、方向性の変化も珍しい話ではありません。

 

また、そうでなくとも時代に対応するために日々日々変化が求められます。

なので、毎日同じような仕事をしたい人には向いていないでしょう。

 

  

ベンチャー企業に向いていない人の特徴

 

ここまでベンチャー企業の特徴について書いてきました。

ここからは私が実際に転職してみて思う、ベンチャー企業に向いていない人の特徴について書いていきます。

具体的には下記の3点です。

 

  • チーム全体で会社をよくしようという想いがない
  • 仕事に対する愚痴が多い
  • 自分の成長意欲がない

 

チーム全体で会社をよくしようという想いがない

  

先ほども言いましたが、少人数ならではの1人1人の会社に与える影響が大きいです。

 

自分の成果だけを追い求めるだけでなく、チームとして、会社として良い成果を出すためにはどうしたら良いか?

ということを念頭に置いて行動できる人はベンチャー企業に向いていると言えるでしょう。

 

いわゆる周りに対する影響力や、会社に対しての意見やクリエイティブな取り組みをガンガン行っていける人材こそがベンチャーで求められている気がしています。

 

仕事に対する愚痴が多い

 

やはりベンチャー企業に入社して感じたのは、前職に比べて仕事に対する愚痴を言っている人が少ない印象です。

  

逆に、愚痴を言っている人がいるとしたらかなり浮いているだろうな。。。とまでも思います。

 

というのも、ベンチャー企業では大企業のように決められた仕事の枠組みがありません。不満があるのであれば、自分の行動や働きかけ次第で解決できることがほとんどなのです。

 

つまり、愚痴を言う=自分で何も行動していないアピールに近しい部分があります。

なので、愚痴ばっかりで自ら変化を起こそうとしない人にはベンチャー企業は向いていないでしょう。

  

自分の成長意欲がない

 

ベンチャーの特徴を一言で言えば「変化が早い」こと。

その中で自分の既存の成功体験や知識などに固執をしていては一瞬で取り残されます。

 

業務時間中はもちろん、業務時間外でも常に自分が成長するためには何ができるかなどを考えていける人でないと厳しいでしょう。

 

仕事に関係する勉強をするでもよし、仕事に関係ない分野でも人生をより良くするために何か努力をするでもよし。

 

優良なベンチャー企業に転職をする方法

 

ベンチャー企業の特徴や、向いていない人の特徴について書いてきました。

 

ですが、こう言った成長意欲の高い人が集まっていたり、安心して働くことのできるベンチャーは少数です。

見極めを失敗してしまうとどうしようもないただの零細企業になってしまう可能性もあります。

  

ここまで聞いて、「でもやっぱりベンチャー企業に転職したい!」と思った方に向けて、「優良ベンチャーへの転職方法」について解説していきます。

 

具体的には下記の4つをしっかりと徹底しましょう。

  

  • 伸びている業界から選ぶ
  • 転職のプロに相談する
  • 実際にサービスを利用する
  • クチコミサイトを活用する

 

伸びている業界から選ぶ

 

まず大前提、せっかくのベンチャー企業に就職をするのであれば、伸びている業界から選ぶのはマストです。

今で言ったらSaas系のサービス企業やエンタメ系、EC系などがそう言った業界に当たります。

 

漠然とネット上で調べるのも良いですが、『業界地図』のような本を買うと、これから伸びていく業界やその業界内での企業のカーストなど全て見ることができるのでオススメです。

 

転職のプロに相談する

  

続いては転職のプロに相談をすること。

こちらは正直マストと言って差し支えないでしょう。

 

エージェントを利用するメリット

  • 完全無料で利用できる
  • キャリアのプロに相談ができる
  • 日程調整や内定交渉など全て行ってくれる
  • 書類対策や面接対策ももちろんしてくれる
  • 非公開求人などにも応募できる
  • 転職について0から知ることができる

 

初めての転職であれば尚更、まずはどういった業界が伸びるのか、そして自分に向いている業界や職種など諸々を相談するのが良いでしょう。

 

第二新卒におすすめ

 

また、転職エージェントは複数利用が鉄板です。

エージェントによって強い業界や求人に違いがあったり、担当者によってもやはり人間なので相性などがあるためです。

 

実際にサービスを利用する

 

実際にベンチャー企業への転職を考えているのであれば、その会社のサービスを利用してみましょう。

 

いち消費者としての立場から、将来性や、自分がそのサービスに愛着を持てるかどうかなどは今後働くモチベーションにあたってもとても大事です。

 

もちろんtoC以外のサービスで難しいものもありますが、コーポレートサイトやそのサービスの口コミを調べてみるのは必要でしょう。

 

クチコミサイトを活用する

 

続いてはその企業で働いている人の口コミを調べることです。

  

Openworkというサイトで、会社に関する情報やクチコミなどを確認することができます。

一部有料の部分もありますが、基本的には自分も口コミを投稿することで一定期間無料で全て読むことも。

   

ベンチャー企業となると、従業員も少ないのでクチコミも少ないことが多いですが、参考程度に調べてみるのも良いでしょう。

 

また、TwitterなどのSNSでその会社に関して調べてみて、悪い噂などがないのかを見極めるのも大切です。

  

まとめ:ベンチャー企業の転職はおすすめ

 

結論、ベンチャー企業への転職はオススメです。

 

私自身、前述の通り大手企業からベンチャー企業への転職を第二新卒でしました。

 

その中で自分の熱意や行動などがダイレクトに仕事の環境や成果に直結することに非常にやりがいを感じています。

 

本記事で挙げた「ベンチャー企業に向いていない人の特徴」に当てはまらないのであれば、一つ選択肢としてベンチャー企業への転職を考えてみてはいかがでしょうか。

 

まずは、行動をすることから。

 

 

\30秒で登録完了/

第二新卒エージェントneoへの無料登録はこちらから

※サービス利用料はもちろん完全無料

 

第二新卒におすすめ

  

-転職
-, , ,