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時間がないは言い訳?社会人におすすめの時間の作り方10選

社会人になったはいいけど時間がない…

悩む人

こんな悩みを解決する記事になります。

今まで私はごく普通の会社員生活を送りながらも、趣味の世界で結果を出したり、TOEICでも895点を取得したり、副業でも一定の成果を出したりなどしてきました。

  

平均的な社会人よりは時間を有効的に使うことに自信があります。

  

今回はそんな私の立場から、社会人におすすめの時間の作り方について超具体的に解説していこうと思います。

  

この記事でわかること

  • 20代社会人におすすめの時間の作り方

当サイトでは、20代の方に向けた「自己研鑽」に関する記事を多く投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると幸いです。

 

20代社会人におすすめな時間の作り方10選

ここからは実際に私が仕事以外の時間で成果を出すために行った10つの時間の作り方についてご紹介していきます。

 

時間の作り方

  • 自分の使っている時間を把握する
  • ストレスを最大限に減らす
  • 時間を作る理由を明確にする
  • 早起きをする
  • 転職をする
  • 友人に声をかける
  • タスク整理をし、優先順位付する
  • 無駄な誘いを断る勇気を持つ
  • ランチタイムの有効活用
  • お金を使うことを躊躇わない

 

と、こんな感じです。

 

自分の使っている時間を把握する

時間がない。と言っている人に限ってこれが出来ていないパターンが多いです。

まずは平均的な1日の過ごし方を紙でもメモ帳でも書き出してみましょう。

  

朝起きて、歯磨きに何分、洗顔に何分、準備に何分、朝食に何分、というレベルで細かくです。

 

時間を作ろうと思っても1日24時間は変わらないので、まずは削れる部分の洗い出しです。

  

ちなみに私はこの結果、圧倒的に就寝前のスマホいじりや、朝起きてからのグダグダ時間が長すぎたので、徹底的に排除しました。

ストレスを最大限に減らす

これ、どう時間の作り方に直結するの?と思った方もいるかもですが、ちなみに超大事。

なんなら一番大事かもレベルです。

   

ある程度時間があったとしても、「今日は疲れたし…」とか、「明日仕事あるから、ちょっとくらい寝る前にスマホいじろ…」となって時間を絶対に無駄遣いしてしまうんですよね。

   

それが逆にストレスがなければ、常に起きている時間を自分の精神力でコントロールできるはず。

ちなみに私はサウナを習慣づけたり、転職をして職場の環境を大きく変えました。

時間を作る理由を明確にする

まずはなんで時間を作りたいのかを明確にし、深堀すること。

   

例えば、TOEICで900点を取りたいのであれば、「いつまでに?」「なんで?」「転職したいから?」「英語学んでどうしたいんだっけ?」と、目標に対する深掘りをしましょう。

  

そうすることで、なぜ時間を作る必要があるのかが明確になり、ブレないモチベーションを維持することができます。

  

ちなみにこれに関しては、確実に期日をつけるのがおすすめ。

朝早起きをする

朝は唯一自分でコントロールできる時間です。

日中は仕事があれば自分でコントロールできませんし、夕方には急用が入ってしまうかも。

  

でも、朝の5時6時に予定が急に入ってくることって確実にないですよね。

まずは自分で確実にコントロールできる時間を増やすことから始めるのがおすすめです。

転職をする

私は実際にフルリモートの会社に転職をしました。

労働時間こそ多少増えたものの、日々の通勤や諸々の準備がなくなり、時間が大幅にできました。

   

今、どうしても労働環境が劣悪だったり、労働時間が異常に長い場合には、転職を考えるのも一つの手です。

その際には、なぜ時間を作りたいのか。という部分を明確にするのをお忘れなく。

友人に声をかける

今でもかなり継続して行っているのが、友人と一緒に時間を作ること。

具体的には、LINEではなくビジネス用チャットツールで「今から読書をする」「今から勉強を始める」などの報告を逐一行うようにしています。

  

そうすることで、「友人も頑張っているし、自分も頑張ろう!」という気持ちになります。

時間を作り出す上で、友人を巻き込むのは本当にやって良かったです。

タスク整理をして優先順位づけ

ここまでの行動でかなり今まで以上に時間ができたはずです。

ですがその次に行うのは、優先順位づけ。ここがしっかりしてないと、時間を作り出せても、目的や目標が達成できないことも。

私はゼロ秒思考という書籍に影響されて、A4用紙に黒のボールペンで毎日必ず朝にやるべきことを整理しています。

この本は一度読んでみて損はないと思うので、思考力を高めたり、行動力を上げたいと思っている方には必読の本です。

無駄な誘いを断る勇気を持つ

はい、これは勇気を持つだけですね。

誘われて、行きたいかと言われると微妙だな。と思う誘いは断りまくってきました。

「行きたい!」と即答できるようなイベントに関しては、よほどのことがない限り参加してました。

時間を作って目標を達成するのであれば、これくらい「行きたい!」と思えるイベント以外は不参加。

ランチタイムを有効活用

ランチ休憩なんて1時間も取れない。という方にはすみません。

私は前職で出社している時には、昼食は牛丼屋で最速で済ませた後はカフェでずっと勉強をしていました。

フルリモートになった今でも、食事は作り置きをしておいて、食事を最速で済ませて読書をしています。

お金を使うことを躊躇わない

これは時間を作るため、というよりは、目標達成のためのお金に関しては厭わずにガンガン使っていくことです。

具体的にはカフェ代とかですね。

   

朝起きても家でダラダラしてしまうのであれば、カフェに行く。

仕事終わり帰ってもやる気が出ないならカフェに直行する。

  

などのこの辺りの細かいカフェ代の投資などはガンガンするのがおすすめ。

ちなみに読書にハマっていた頃には脳死で気になった本は即買いしてました。

  

本買いすぎて借金まみれなんて人聞いたことないから、気になったら全部購入して大丈夫。

社会人でも努力次第で1日3〜4時間は作れる

平日毎日3~4時間あれば何ができるって、そりゃ相当な資格だったりキャリアアップのための勉強ができますよ。

仮にこれが1時間だとしても。

周りを見回してみても、毎日継続的に勉強してる人なんていませんから。それだけで必ず差が出て、未来の自分に感謝されることは間違いなしです。

  

そう信じて私は今日も努力を継続します。

  

雨垂れは石をも穿ちます。

  

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