ライフハック

完璧主義過ぎて辛い。そんな性格を克服する方法

完璧主義を辞めてもっとラフに生きたい

完璧主義を長所として活かしていきたい

悩む人

こんな悩みを解決する記事になっています。

 

自分で言うのもなんですが、私自身かなりトップレベルの完璧主義者だと自負しています。

 

そのため、かなり多くの苦労もしてきましたし、完璧主義者なりの苦労もわかっているつもりです。ですが、今現在では自分の最強の強みの1つであると認識しています。

 

この記事でわかること

  • 完璧主義を克服する必要がない理由
  • 完璧主義と上手に付き合っていく方法
  • 完璧主義の活かし方

当サイトでは、20代の方に向けた「自己研鑽」に関する記事を多く投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると幸いです。

 

完璧主義者の方の中には、「仕事終わった後も仕事が頭から離れない…」という人も多いと思います。

【辛い】仕事が頭から離れない、休日も楽しめない人の特徴と対処法』という記事もぜひ参考にしてみてください。

完璧主義をやめる、克服する必要はないです。

完璧主義というと、どんな色々なイメージを持つ方がいるかもしれませんが、どちらかというとネガティブなイメージを持つ方の方が多いと思います。

ですが、私の結論は以下の通りです。

ポイント

・完璧主義を克服する必要はない

・完璧主義を克服するのは難しい

  

→完璧主義を活かして生きていく

  

完璧主義を克服する必要がない理由

改めて完璧主義の人が抱えるストレスや悩みについて整理してみたのですが、割と他の人が持っていない才能だったりもします。

 

一般的に考えられる完璧主義者の主な悩みとして、以下のようなものがあると思います。

完璧主義者のストレス

  • ゼロか100かの思考になってしまう
  • 中途半端で終わるのがいちばんのストレ
  • ス満足感を得れることが少ない
  • 理想が非常に高い

   

これらを言い換えると...

  

ポイント

  • ゼロか100かの思考になってしまう

→決めたことにはとことん突き詰められる

  • 中途半端で終わるのがいちばんのストレス

→中途半端では絶対に終わらせない強い責任感

  • 満足感を得れることが少ない

→常に次のやるべきことを探し続けている。成長意欲が高い

  • 理想が非常に高すぎる

→高い理想を追い求めるために努力ができる

などなどです。

極端な例もありますが、短所は長所の裏返しです。

  

完璧主義を克服するのは難しいから諦める

私も生まれてこのかた完璧主義で悩んできましたが諦めました。

  

なぜかというと、直すのが不可能だからです。

完璧主義を直そうと思って、何かを中途半端にやっても、それがストレスになります。

  

これで精神的に消耗するくらいなら、完璧主義を活かせる環境で活動した方が100%良いです。

  

完璧主義とうまく付き合っていくためにはどうすればいいのか?

完璧主義の人に限った話ではないですが、解決方法としては以下の通りかなと思っています。

  

ポイント

・完璧主義とその他の自分の強みを把握する

・完璧主義を活かせる環境を知る

これらについて、深掘りして解説していこうと思います。

  

完璧主義とその他の自分の性格や強みを把握する

私は完全な完璧主義者なのですが、以下のような性格も持ち合わせています。

①:やると決めたら、とことんやる。まさに猪突猛進!

一度、目標を設定したら、それを達成するまで周りが見えなくなるくらい行動してしまうという性格です。

  

②:周りに絶対に負けたくない。異常なほどの負けず嫌い

競争をすることが基本的に大好き。ただ、負ける戦いはあまりすぎではないです。

なぜなら勝つのが好きだから。

  

③:30点のものを改善するのはやる気が出ない。80点のものを100点にする作業に魅力を感じる

レベルの低いものを平均レベルに持っていく作業よりも、「ちょっと惜しい!」ってものを100点に近づけていく作業に価値を感じます。

また、そういう仕事ほど頑張ることができます。

 

自分自身が、他にどんな強みを持っているのかを把握することがまず第一に大事です。

  

自分の強みを把握するにはストレングスファインダーを用いるのがおすすめ。

超能力のイラスト

自分の本質的な強みや資質について理解を深めるのであれば、『ストレングスファインダー』のテストがダントツでおすすめです。

  

書籍を購入して、そのアクセスコードを用いないと受験できないので、有料のテストにはなりますが、その分クオリティは圧巻です。

  

客観的・潜在的な自分の強みを把握するためには必須の書籍だと思います。

   

無料で自分の強みを知りたい人は本を使って自己分析をするのが良い

こちらもある程度書籍に頼ることにはなるのですが、この2冊がオススメです。

  

ポイント

・学生で就職活動に生かしたい→『絶対内定

・それ以外で、純粋に自分の強みを知りたい→『メモの魔力

私はストレングスファインダーのテストを受ける前から、就職活動の最中に、自己分析をがっつりやっていました。

   

それに関しては上記の2冊を用いたのですが、ストレングスファインダーテストでの結果とほぼ変わらない結果だったので、結果は保証します。

とはいっても、質問項目が500とかあるので、1日や2日で終わるような量ではないです。

   

なので、気軽に30分程度で正確な強み判断を行いたい方は、先ほど紹介した『ストレングスファインダー』をお勧めします。

  

完璧主義が活かせる環境を探す

他の強みが加われば、完璧主義は他に負けない最強の強みであることに気づけるはずです。

  

そうしたら、どういった環境で自分のそういった強みが発揮できるのかを考えるのが良いと思います。 

 

強みの発揮方法

  • 負けず嫌いの完璧主義者

→数字で比較されるような営業職で無双

  • 80点を100点にするのが頑張れる完璧主義者

→編集者など、推敲作業をするような仕事

→他にも、何かを管理するような仕事

  • やると決めたらとことんやってしまう完璧主義者

→何かデザイン関係の仕事でもこだわり発揮しまくって活躍

→Youtubeとか継続すれば資産になるような働き方

   

完璧主義を押さえ込んで、強みの活かせない環境で頑張るほど無駄なことはない。

完璧主義者の人は、完璧主義が短所であると考えてしまう人が多いです。

  

とはいえ、その生まれつきの性格を押さえ込んで、自分の能力が最大限に発揮できない環境で働くような選択は無駄だと思います。

自ら「いばらの道」を選ぶのはもったいないです。

  

完璧主義を悲観的にとらえずに、自分の強みを明確に把握して、それを活かせる環境を探そう

まずは、自分の完璧主義以外の強みを把握しましょう。

今回紹介したお勧めのツール(書籍)はこの3つです。

   

私はやっと自分の完璧主義の側面を好きになれてきて、この性格を活かして毎日楽しく生きることができてます

  

ぜひ同じように悩まれている方の参考になれば幸いです。

マジマ

当サイトでは、20代サラリーマンに向けた記事を多く書いてるので、良かったら他の記事も読んでみてください!

  

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