転職

【経験談】実際に大企業からベンチャーに転職して気づいた違いや学び

今大企業勤務だけどベンチャーに行く勇気が出ない…

実際に大企業とベンチャーどっちがいいんだろう?

悩む人

今回は、こんな方に向けた記事になります。

 

この記事でわかること

  • 大企業からベンチャーに転職をした人の体験談

当サイトでは、20代の方に向けた「自己研鑽」に関する記事を多く投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると幸いです。

   

私は、大企業からベンチャー企業に実際に転職をして、数ヶ月が経過したので感じたことや学びをつらつらと書いていこうと思います。

前提として、前職と現職の違いをあげるとこんな感じ。

 大企業ベンチャー
従業員数10000~100~200
平均年齢40代20~30代
業界金融IT
職種営業営業(+チームの立ち上げ)
商材無形無形

 

実際に転職しようと思った理由

ここからは、実際に転職しようと思った理由を本音ベースで書いていこうと思います。

転職しようと思った理由

  • 年功序列が嫌だった
  • もうちょっと仕事で無茶したい感があった
  • 仕事以外の部分(趣味)に力を注ぎたかった
  • より自分の創造性や能力が発揮できる環境に身を置きたかった
  • 法人営業の経験を得たかった
  • 御用聞き営業やただの物売り出なく、本質的なソリューション営業を経験したかった

当時はいわゆる個人向けの営業を行なっておりました。

ロジックよりもどちらかというと人間味を重視されるような世界でした。

もちろんそれは営業として大切なことで、お客様にどうしたら喜んでいただけるのかは非常に勉強になりました。

一方で、物を売るだけではなく、本質的な課題解決のできる、いわゆるソリューション営業の力を身につけたいと思って転職を決意しました。

前職の大企業はどんな会社だったのか?

前職は、いわゆる年功序列の社会でした。

仕事の進め方は基本的に1~10まで決まっているで、工夫の余地が少なく感じました。

また、情報漏洩対策によって、自分で情報を整理するのも、決められたPF上で行うことしかできずに苦労した経験がありました。

転職して実際に感じたこと

マジマ

転職して実際に感じた驚きな点について書いていきます。

転職して感じた驚きな点

  • 営業なのにほぼフルリモート
  • 営業なのに服装自由でパーカーとか着てる。髭も生えてる。
  • 質問する時に相手のことめちゃくちゃ考えてる
  • 仕事の進め方や効率化に関して、提案すれば新入社員の意見でも通る
  • PDCAのサイクルが早すぎる

営業なのにほぼフルリモート

フルリモートだと思わず転職したのに、出社がほとんどなくて嬉しい!

でも、しっかりとMTGだったり適度に顔合わせる機会もあるので孤独感もない。
そこら辺はかなり、しっかり会社としてサポートされてるなという感じがありました。

営業なのに服装自由でみんなパーカーとか着てる

前職はゴリゴリにスーツを着ていたので、そのギャップに驚き。

髭をはやしてもパーマかけてもOKなんて、、、、

その界隈の方からしたら当たり前なのかもしれませんが、こんな世界があったなんて…と思いましたね。

質問するときに相手のことめちゃくちゃ考えてる

質問の仕方がみんな優秀。

前職ではあまり徹底されていなかった、結論ファーストや質問の質の高さが半端ない!と感じました。

ここら辺は、社会人としては当たり前なのかもしれませんが、前職とのギャップはかなりすごく感じます。

少しでも仕事の進め方を効率化できそうだったら、提案すればそれが通る

仕事上で何か不都合があればそれを提案すれば、比較的通るし、尊重される。

むしろ、意見をいう人の方がもちろん評価される世界。

これはかなり感動しました。

「もっとこうやったほうがいいんじゃ…」と思っても、口に出せない環境ほど辛いものはない!とそう思いました。

PDCAのサイクルが早すぎる

本当に毎日変わるんですよね、業務の進め方が。

やってることは同じなのに、毎日改善点を共有しながら改善していくので

毎日同じ仕事なのに同じ仕事をしている感じが全くない!

これは、最初は驚きもあり大変でしたが、転職理由にもあった「刺激的な」働き方が実現できていると感じます。

大企業からベンチャーに転職して感じたデメリット

先ほどからメリットしか書いてない気がするので、一応デメリットについても触れておきます。

正直これは「福利厚生」のみですね、今のところ。

前職では残業代は1分単位で出ていましたが、現職では見込み残業での給与支払いなので、労働時間がひたすらに長い…

また、有給も少なかったり、指定休もなかったりと、その点はさすが大企業。

逆に、ここら辺が転職の軸で一番重要視している!って人には向かないかもしれないですね。

家賃補助もなかったりするのでこれは痛い…

転職をするにあたって参考にした本

転職するにあたっても、色々な本を読みました。今回はその中でも特におすすめの2冊を紹介します。

「転職の思考法」

言わずと知れた転職本の名著ですね。ストーリー形式で書かれていて読みやすいのも特徴。

特別な人のための転職本ではなくて、誰にでも当てはまりうることが書かれているのでめちゃくちゃ転職モチベが上がる。

「The Model」

こちらは営業で転職を考えられている方にぜひ読んで欲しい一冊。

セールスフォースなどの日米で大躍進を遂げたSaas系企業の新時代の営業手法について書かれた本です。

営業としてのキャリアに悩んでいたり、どうしたら営業として市場価値の高い人材になれるのかといった問題の解決の糸口になるかも。

転職を悩んでいるなら、まずは転職活動をしてみるべき

実際に「転職をする」かどうかは置いておいて、転職活動自体は始めることをお勧めします。

転職活動を行うと、実際に面接や職務経歴書の中で、「書ける・話せる部分」「書きたくない・話したくない部分」なども出てくると思います。

営業の方であれば特に数字だったり、現状に対してどのようなアクションを行なって改善しようとしているのか、数字を達成したのかなどなど。

そういった日々の業務の進め方についても、再度考えさせられる経験になります。

また、何より「転職する必要があるのか?」「今の仕事ではその課題は解決できないのか?」などの転職以前の問題に気づくことができるかも。

私は実際に転職をする半年ほど前から転職活動を行なっていました。

そのおかげで、当時の仕事の中でもまだまだできることがあると気づき、未熟な部分を改善しようと仕事に取り組んでいました。

マジマ

当サイトでは、20代サラリーマンに向けた記事を多く書いてるので、良かったら他の記事も読んでみてください!

-転職
-, , , ,